课题基金 / 基金详情

時間・周波数・空間処理を用いた信号の分離・合成に関する研究

時間・周波数・空間処理を用いた信号の分離・合成に関する研究
利用时间、频率和空间处理进行信号分离和合成的研究
批准号:
09750416
负责人:
原 晋介
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

原 晋介的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
信号の時間的分離に関しては,マルチキャリア変調と符号分割多重アクセス(CDMA)を組み合わせたマルチキャリアCDMA方式を提案し,上り回線における特性改善のためにマルチステージ型の干渉キャンセラ(信号の時間的分離・合成)を使用した場合の伝送特性の解析を行った.その結果,マルチキャリアCDMAは無線通信においてマルチメディアサービスを効率良くサポートできるシステムであり,干渉キャンセラによってより多くのユーザが収容できるようになることが判明した.また,信号の周波数的分離に関しては,周波数帯域をより有効利用するために広帯域信号と狭帯域信号が周波数帯を共用している場合(周波数共用)に,マルチレートフィルタバンクを使用してそれら2種類の信号を分離することを試みた.理論解析の結果,マルチレートフィルタバンクを単にノッチフィルタとして使用して信号を分離するだけであると,両方の信号に大きなダメージが残り,伝送特性が大きく劣化することが判明した.従って,次にマルチレートフィルタバンクを干渉キャンセラ(信号の周波数的分離・合成)として使用することを試みた.提案する干渉キャンセラは,広帯域信号に対しては干渉となる狭帯域信号を,一方,狭帯域信号に対しては干渉なる広帯域信号を効率良くキャンセルすることができた.一方,信号の空間的分離に関しては,信号の周期定常性を利用してブラインドで無線チャネルのインパルス応答を推定する推定器を持つアダプティブアレーアンテナシステムを提案した.提案するシステムでは,既知の信号をまったく送信する必要がなく,推定インパルス応答からうまくビームを形成して信号を空間的に分離することができた.
英文摘要
信号の時間的分離に関しては,マルチキャリア変調と符号分割多重アクセス(CDMA)を組み合わせたマルチキャリアCDMA方式を提案し,上り回線における特性改善のためにマルチステージ型の干渉キャンセラ(信号の時間的分離・合成)を使用した場合の伝送特性の解析を行った.その結果,マルチキャリアCDMAは無線通信においてマルチメディアサービスを効率良くサポートできるシステムであり,干渉キャンセラによってより多くのユーザが収容できるようになることが判明した.また,信号の周波数的分離に関しては,周波数帯域をより有効利用するために広帯域信号と狭帯域信号が周波数帯を共用している場合(周波数共用)に,マルチレートフィルタバンクを使用してそれら2種類の信号を分離することを試みた.理論解析の結果,マルチレートフィルタバンクを単にノッチフィルタとして使用して信号を分離するだけであると,両方の信号に大きなダメージが残り,伝送特性が大きく劣化することが判明した.従って,次にマルチレートフィルタバンクを干渉キャンセラ(信号の周波数的分離・合成)として使用することを試みた.提案する干渉キャンセラは,広帯域信号に対しては干渉となる狭帯域信号を,一方,狭帯域信号に対しては干渉なる広帯域信号を効率良くキャンセルすることができた.一方,信号の空間的分離に関しては,信号の周期定常性を利用してブラインドで無線チャネルのインパルス応答を推定する推定器を持つアダプティブアレーアンテナシステムを提案した.提案するシステムでは,既知の信号をまったく送信する必要がなく,推定インパルス応答からうまくビームを形成して信号を空間的に分離することができた.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Frans Kleer,Shinsuke Hara,Ramjee Prosad: "Performance Evaluation of a Succesive Interference Cancellation Scheme in a Quasi-Synchronous NL-CDMA System" Proceedings of IEEE ICC'98. 1. 370-374 (1998)
Frans Kleer、Shinsuke Hara、Ramjee Prosad:“准同步 NL-CDMA 系统中连续干扰消除方案的性能评估”IEEE ICC98 论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuhiro Hayashi,Shinsuke Hara: "A New Beamforming Method Using Second Order Statistic-Based Blind Channel Identification" Proceedings of 1st WPMC. 1. 364-369 (1998)
Kazuhiro Hayashi、Shinsuke Hara:“一种使用二阶统计盲通道识别的新波束形成方法”第一届 WPMC 会议记录。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroyuki Yomo,Shinsuke Hara: "Flexible Maltiple Access Scheme Assignment in Software Radio Environment" Proceedings of 1st WPMC. 1. 416-421 (1998)
Hiroyuki Yomo、Shinsuke Hara:“软件无线电环境中的灵活多路接入方案分配”第一届 WPMC 会议记录。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takahiro Matsuda,Shinsuke Hara,Norihiko Morinaga: "Theoretical Analysis of Distortion Due to North Filtering in DS-CDMA Systems" Proceedings of IEEE ISSSTA'98. 1. 145-149 (1998)
Takahiro Matsuda、Shinsuke Hara、Norihiko Morinaga:“DS-CDMA 系统中北向滤波引起的失真的理论分析”IEEE ISSSTA98 论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Construction of a Message Collection/Delivery System by Means of UAVs in Large-Scale Disaster
  • 批准号:
    18H01445
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    原 晋介
  • 依托单位:
非再生中継型コヒーレント送信方式に関する基礎研究
  • 批准号:
    21656098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    原 晋介
  • 依托单位:
マイクロロボットのクラスタリングとネットワーキングに関する研究
  • 批准号:
    17656126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    原 晋介
  • 依托单位:
室内および構内移動体通信における電波伝搬に関する研究
  • 批准号:
    03855064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    原 晋介
  • 依托单位:
海外基金