MCFCカソード用酸化ニッケル代替材料の研究
MCFCカソード用酸化ニッケル代替材料の研究
批准号:
09750899
负责人:
元平 直文
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
前年度に引き続き、溶融炭素塩中でのニッケル酸化反応の詳細を調査した。ニッケルの酸化反応は二段階であり、一段目の反応はO^<2->イオンが、二段目の反応は炭酸イオンが酸化種として作用していることが示唆された。このような二段階の酸化反応が起こる理由としてはニッケル表面に形成される酸化物の保護膜中における反応イオン種の拡散過程が影響を及ぼしているものと考えられる。溶融炭素塩中における酸化ニッケルの電極反応特性を、サイクリック・ボルタンメトリー法および定常分極法を用いて評価した。二酸化炭素分圧依存性に関して、溶融炭酸塩中で安定な金電極との比較では、ほぼ同様な依存性を示した。また、交換電流密度を電極活性の目安とすると、金と酸化ニッケルとで大きな違いは見られなかった。すなわち、酸化ニッケルが電極として用いられているのは、触媒活性が優れているためというよりも溶融炭素塩中での安定性が評価されているためであるということがわかった。酸化ニッケルに替わる電極材料として、非酸化物セラミックスを対象に溶融炭素塩共存下での安定性の調査を行った。炭化硼酸(B_4C)は空気中650℃では比較的安定であり、X線回折による分析では不純物は検出されなかった。溶融炭素塩中共存下での100時間の加熱実験では、不純物は検出されなかったものの、試料の体積が減少しているように見られた。炭化硼素は熱アルカリには弱いとされているため、一部が炭素塩中に溶解したものと考えられる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
酸化亜鉛単結晶を用いたバリスタモデル
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批准号:07750739
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:元平 直文
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依托单位:
PTCサーミスタの高機能化
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批准号:06750686
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:元平 直文
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依托单位:
国内基金
海外基金
回收CO2的MCFC复合动力系统集成机理与设计基础研究
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批准号:51276063
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项目类别:面上项目
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资助金额:80.0万元
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批准年份:2012
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负责人:段立强
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依托单位:
分散点受力下传统和新型MCFC阴极稳定性、电活性及微观结构研究
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批准号:20803067
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:18.0万元
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批准年份:2008
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负责人:陈丽江
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依托单位: