课题基金 / 基金详情

Lowe症候群の病態解明に関する分子生物学的研究-アンチセンスオリゴを用いたOCL-1遺伝子の機能解析-

Lowe症候群の病態解明に関する分子生物学的研究-アンチセンスオリゴを用いたOCL-1遺伝子の機能解析-
阐明 Lowe 综合征病理学的分子生物学研究 - 使用反义寡核苷酸对 OCL-1 基因进行功能分析 -
批准号:
09770572
负责人:
有田 二郎
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Lowe症候群は、眼、脳、腎臓の傷害を特徴とする遺伝性疾患で、細胞内シグナル伝達に関与するイノシトールポリリン酸-5-ホスファターゼと類似した遺伝子(OCRL-1)の異常によるのではないかとされている。しかし、この遺伝子異常が、Lowe症候群の病態形成に如何に関与するかは不明である。本研究ではLowe症候群は全身の細胞内シグナル伝達機構の障害による細胞の分化・成熟傷害に起因するとの仮説立て、これを証明することを目的として研究を行った。研究成果:1.in vitro未分化神経系モデルとして、ヒト神経芽細胞腫株(HTLA230およびGOTO)あるいはラット褐色細胞腫株PC12を使用した。これらの細胞でLowe症候群に関与する遺伝子OCRL-1の発現が認められるか否かをノーザンブロットにて検討。また神経細胞をレチノイン酸(10^<-6> M)あるいは神経成長因子(NGF:50ng/ml)にて分化誘導し際の、OCRL-1遺伝子の発現変化を検討した。いずれにおいてもOCR-1の発現は極めて弱く、細胞分化に伴うOCR-1の関与は不明であった。今後はPCRを用いて検討する。2.OCRL-1mRNAの5'側、中間、3'側のそれぞれ18塩基配列に対して相補性を有するanti-sense oligo.を合成。各anti-sense(5uM)を培養上中に添加し5日間培養した後、培養細胞のNGF、FGFあるいはEGFに対するc-fos、cjun、jun-B、jun-D、Egr-1等の一過性発現の有無をノーザンブロットにて検討した。anti-sense oligoの投与前後においてもimmediate-early response geneの発現に変化は認められなかった。このことはOCRL-1がこれらの遺伝子発現には直接関与していないことを意味する。今後はanti-sense oligo.を細胞内に直接注入し、より効果的にその活性を抑制して、同様の実験を行うとともに、late-responseにおけるOCRL-1の関与を検討する。
英文摘要
Lowe症候群は、眼、脳、腎臓の傷害を特徴とする遺伝性疾患で、細胞内シグナル伝達に関与するイノシトールポリリン酸-5-ホスファターゼと類似した遺伝子(OCRL-1)の異常によるのではないかとされている。しかし、この遺伝子異常が、Lowe症候群の病態形成に如何に関与するかは不明である。本研究ではLowe症候群は全身の細胞内シグナル伝達機構の障害による細胞の分化・成熟傷害に起因するとの仮説立て、これを証明することを目的として研究を行った。研究成果:1.in vitro未分化神経系モデルとして、ヒト神経芽細胞腫株(HTLA230およびGOTO)あるいはラット褐色細胞腫株PC12を使用した。これらの細胞でLowe症候群に関与する遺伝子OCRL-1の発現が認められるか否かをノーザンブロットにて検討。また神経細胞をレチノイン酸(10^<-6> M)あるいは神経成長因子(NGF:50ng/ml)にて分化誘導し際の、OCRL-1遺伝子の発現変化を検討した。いずれにおいてもOCR-1の発現は極めて弱く、細胞分化に伴うOCR-1の関与は不明であった。今後はPCRを用いて検討する。2.OCRL-1mRNAの5'側、中間、3'側のそれぞれ18塩基配列に対して相補性を有するanti-sense oligo.を合成。各anti-sense(5uM)を培養上中に添加し5日間培養した後、培養細胞のNGF、FGFあるいはEGFに対するc-fos、cjun、jun-B、jun-D、Egr-1等の一過性発現の有無をノーザンブロットにて検討した。anti-sense oligoの投与前後においてもimmediate-early response geneの発現に変化は認められなかった。このことはOCRL-1がこれらの遺伝子発現には直接関与していないことを意味する。今後はanti-sense oligo.を細胞内に直接注入し、より効果的にその活性を抑制して、同様の実験を行うとともに、late-responseにおけるOCRL-1の関与を検討する。
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会议论文
Lowe症候群の病態解明に関する分子生物学的研究-アンチセンスオリゴを用いたOCL-1遺伝子の機能解析-
  • 批准号:
    11770425
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    有田 二郎
  • 依托单位:
Lowe症候群の病態解明に関する分子生物学的研究
  • 批准号:
    08770580
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    有田 二郎
  • 依托单位:
海外基金