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出血性脳梗塞のラット実験モデルを用いたMRIと病理組織との対比

出血性脳梗塞のラット実験モデルを用いたMRIと病理組織との対比
出血性脑梗死大鼠实验模型的MRI与病理组织比较
批准号:
09770680
负责人:
大久保 敏之
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、ラットの硬膜静脈洞を閉塞させることによって画像上評価可能な静脈性の梗塞を起こさせることを目標とした。具体的には,固定具に置いたWistar系ラットを用い、外頚静脈より上矢状洞内に留置したチューブより凝血塊を注入し塞栓することによって静脈圧の上昇を引き起こす。予め上矢状洞の先端には、穿頭により静脈洞圧持続モニター用のカニューレを挿入、固定している。文献的には、0.3mlの凝血塊で静脈洞閉塞が得られたとされているが、自験例では、安定した静脈洞圧の上昇が得られていない。そこで、塞栓物質としてゼラチンスポンジやオルダミン-Monoehanolamine Oleateを用いて最適な使用量を検討した。ゼラチンスポンジでは、砕片を箭刀にて作成する必要があり、ラット血管内にて局所的な塞栓効果を得られるような大きさの砕片の作成は困難であった。一方、オルダミン-MonoehanolamineOleateを用いると、0.5mlほどの量にて静脈洞閉塞が得られたが、肺循環への迷入がさけられず、安定した静脈圧上昇前にラットが死亡した。このため現時点では、凝血塊とオルダミン-Monoehanolamine Oleateとの併用を試みている。今後は、安定した静脈圧上昇が得られた時点で、経時的(暫定的に,1時間後、3時間後、6時間後、12時間後、1日後、3日後)にラットの脳断面の病理変化を調べ,出血がどの段階で起こるか決定する予定である。時間間隔に調整が必要であれば,変更も考慮する。さらには、経時的に,実験用7TMRI装置にて、スピンエコー法のTl強調像,T2強調像,拡散強調画像をそれぞれ撮像する予定である。
英文摘要
今年度は、ラットの硬膜静脈洞を閉塞させることによって画像上評価可能な静脈性の梗塞を起こさせることを目標とした。具体的には,固定具に置いたWistar系ラットを用い、外頚静脈より上矢状洞内に留置したチューブより凝血塊を注入し塞栓することによって静脈圧の上昇を引き起こす。予め上矢状洞の先端には、穿頭により静脈洞圧持続モニター用のカニューレを挿入、固定している。文献的には、0.3mlの凝血塊で静脈洞閉塞が得られたとされているが、自験例では、安定した静脈洞圧の上昇が得られていない。そこで、塞栓物質としてゼラチンスポンジやオルダミン-Monoehanolamine Oleateを用いて最適な使用量を検討した。ゼラチンスポンジでは、砕片を箭刀にて作成する必要があり、ラット血管内にて局所的な塞栓効果を得られるような大きさの砕片の作成は困難であった。一方、オルダミン-MonoehanolamineOleateを用いると、0.5mlほどの量にて静脈洞閉塞が得られたが、肺循環への迷入がさけられず、安定した静脈圧上昇前にラットが死亡した。このため現時点では、凝血塊とオルダミン-Monoehanolamine Oleateとの併用を試みている。今後は、安定した静脈圧上昇が得られた時点で、経時的(暫定的に,1時間後、3時間後、6時間後、12時間後、1日後、3日後)にラットの脳断面の病理変化を調べ,出血がどの段階で起こるか決定する予定である。時間間隔に調整が必要であれば,変更も考慮する。さらには、経時的に,実験用7TMRI装置にて、スピンエコー法のTl強調像,T2強調像,拡散強調画像をそれぞれ撮像する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
正常眼圧緑内障の病態生理の解明における脳拡散テンソル解析・神経線維路画像の有用性
  • 批准号:
    18659343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大久保 敏之
  • 依托单位:
バルーンによる慢性脊髄障害のラット実験モデルを用いたMRIと病理組織変化との対比
  • 批准号:
    07770725
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    大久保 敏之
  • 依托单位:
海外基金