肝腫瘍に対する局所活性酸素誘導療法の抗腫瘍効果の機序解明
肝腫瘍に対する局所活性酸素誘導療法の抗腫瘍効果の機序解明
批准号:
09770937
负责人:
山野井 彰
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
切除不能肝癌に対する肝動脈反復遮断療法は、腫瘍組織の阻血再灌流によって発生する活性酸素の細胞毒性理論に基づく独創的な癌治療法である。局所活性酸素誘導による抗腫瘍効果の機序として、活性酸素によるDNA障害から誘導されるアポトーシスに着目し、腫瘍組織内のアポトーシス誘導因子(TGF-β1、c-myc、ICE、Bax、Fas)および抑制因子(Bcl-2)の発現について多角的に検討中である。98年度奨励研究においては、肝細胞癌(HCC)の新鮮切除標本を用い、HCC組織におけるFas、Fas Ligand(Fas-L)のmRNA発現をRT-PCR法で検討した。HCC73例のFas、Fas-Lの発現率はFas(+)Fas-L(+)42例(57.5%)、Fas(+)Fas-L(-)13例(16.6%)、Fas(-)Fas-L(+)13例(16.6%)、Fas(-)Fas-L(-)5例(6.8%)であった。Fas、Fas-Lの発現が、直ちにHCCのアポトーシス誘導をもたらすわけではないと考えられ、現在、FAP-1をはじめとするFasの細胞内ドメイン結合蛋白の検討を行っている。
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会议论文
再生肝および腫瘍組織における低酸素環境下での血管新生の分子機構に関する実験的研究
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批准号:20591545
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2008
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负责人:山野井 彰
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依托单位:
肝腫瘍に対する局所活性酸素誘導療法の、抗腫瘍効果の機序解明の研究
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批准号:08770972
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:山野井 彰
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依托单位:
海外基金