课题基金 / 基金详情

悪性脳腫瘍のニトロソウレア剤耐性遺伝子の発現制御に関する分子生物学的研究

悪性脳腫瘍のニトロソウレア剤耐性遺伝子の発現制御に関する分子生物学的研究
恶性脑肿瘤中亚硝脲类药物耐药基因表达调控的分子生物学研究
批准号:
09771025
负责人:
渡邉 克夫
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年,腫瘍細胞のニトロソウレア剤耐性の指標としてDNA損傷修復酵素である O^6-methylguanine-DNA methyltransferase(MGMT)が注目されている.当研究室では1989年より脳腫瘍細胞のMGMT酵素活性とニトロソウレア剤耐性の関連について研究を重ね,in vitro,in vitroともにMGMT酵素活性が高値の腫瘍ほどニトロソウレア剤に対して抵抗性を示し,低値の腫瘍では感受性を示すことを報告してきた.また,臨床的にもMGMT酵素活性が脳腫瘍のACNU(ニトロソウレア剤)感受性の指標として有用であることを明らかにし,選択的化学療法の可能性を示してきた.昨年までの研究により,転写開始部位に対するハンマーヘッド型リボザイムが最も効率的にMGMTmRNAを切断することが判明しており,今回このリボザイムの改良型を作成し,この配列を内部に含む50mers の oligonucleotide を化学合成した.この oligonucleotide をpBlueScriptII(STRATAGENE 社)の MCS に挿入し,T7 RNA Polymerase を用いて in vitro transcriptionを行いリボザイムを合成,同様に T7 RNA Polymeraseを使用して作成した MGMT mRNA と in vitro で反応させ,リボザイムにより mRNAが分解させることを確認した.現在,MGMT が高発現している SF188 細胞に対して vector の導入を試みている.
英文摘要
近年,腫瘍細胞のニトロソウレア剤耐性の指標としてDNA損傷修復酵素である O^6-methylguanine-DNA methyltransferase(MGMT)が注目されている.当研究室では1989年より脳腫瘍細胞のMGMT酵素活性とニトロソウレア剤耐性の関連について研究を重ね,in vitro,in vitroともにMGMT酵素活性が高値の腫瘍ほどニトロソウレア剤に対して抵抗性を示し,低値の腫瘍では感受性を示すことを報告してきた.また,臨床的にもMGMT酵素活性が脳腫瘍のACNU(ニトロソウレア剤)感受性の指標として有用であることを明らかにし,選択的化学療法の可能性を示してきた.昨年までの研究により,転写開始部位に対するハンマーヘッド型リボザイムが最も効率的にMGMTmRNAを切断することが判明しており,今回このリボザイムの改良型を作成し,この配列を内部に含む50mers の oligonucleotide を化学合成した.この oligonucleotide をpBlueScriptII(STRATAGENE 社)の MCS に挿入し,T7 RNA Polymerase を用いて in vitro transcriptionを行いリボザイムを合成,同様に T7 RNA Polymeraseを使用して作成した MGMT mRNA と in vitro で反応させ,リボザイムにより mRNAが分解させることを確認した.現在,MGMT が高発現している SF188 細胞に対して vector の導入を試みている.
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会议论文
悪性脳腫瘍の薬剤耐性遺伝子の発現制御に関する分子生物学的研究
  • 批准号:
    08771052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    渡邉 克夫
  • 依托单位: