课题基金 / 基金详情

脊髄神経細胞傷害増悪因子としてのマイクログリアの役割解明とその制御法の開発

脊髄神経細胞傷害増悪因子としてのマイクログリアの役割解明とその制御法の開発
阐明小胶质细胞作为脊髓神经细胞损伤加重因素的作用及其控制方法的开发
批准号:
09771094
负责人:
尾形 直則
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

尾形 直則的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
平成9年度の研究実績報告書においてラット脊髄圧迫モデルを完成し、動物の行動学的なダメージと脊髄内マイクログリアの出現とに関連があることを報告した。平成10年度にはこの動物モデルにおいてマイクログリアの数が増加するのみならず、その大半が活性化された免疫系細胞のみを認識するOX-42染色に陽性であることが示され、マイクログリアが活性化されていることが分かった。また、損傷された脊髄組織内でTNF-αなどの組織傷害性の強いサイトカイン含有量が増加していることが判明した。これにより脊髄損傷へのマイクログリア関与の可能性が一層大きくなったと思われる。In Vitroの実験では、脊髄より培養したマイクログリアをエンドトキシンで刺激して、TNF-αの放出を細胞傷害作用の指標として測定した。脊髄より培養したマイクログリアにもTNF-αやnitric oxideなどの組織傷害を起こしうる物質を放出する能力があることが分かった。脳の細胞を用いた研究ではアデノシンがマイクログリアからのTNF-αの放出を抑制することが分かっていたが、本研究で脊髄においてもアデノシンはTNF-αの放出を抑制することが分かり、今後脊髄損傷の治療にもこの物質が使用できる可能性が開けてきた。また、アデノシンのトランスポーター阻害剤としてアデノシンの効果を増強するといわれているpropentofyllineを用いてin vivo及びin vitroでの効果を検討した。In vivoの脊髄損傷モデルではpropentofyllineはマイクログリアの増殖を抑制し、in vitroでの培養マイクログリアを用いた研究ではエンドトキシンにより誘導されるTNF-αやnitric oxide放出をpropentofyllineが抑制することが分かった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経障害性疼痛による知覚過敏と骨密度低下に対する運動療法の効果に関する研究
  • 批准号:
    16K10828
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    尾形 直則
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
外泌体介导的microglia极化促进肺腺癌脑膜转移的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    江本元
  • 依托单位:
基于Microglia-Astrocyte级联反应研究电针阻滞腰椎间盘突出症急性疼痛向慢性疼痛转化的外泌体miRNA机制
  • 批准号:
    82074529
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    51.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    秦庆广
  • 依托单位:
基于Tau/C1q/Microglia途径探讨电针改善AD模型小鼠突触丢失的机制
  • 批准号:
    81973923
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    董卫国
  • 依托单位: