课题基金 / 基金详情

視床下部室傍核におけるオピオイドペプチドと一酸化窒素の神経伝達物質としての役割

視床下部室傍核におけるオピオイドペプチドと一酸化窒素の神経伝達物質としての役割
阿片肽和一氧化氮作为下丘脑室旁核神经递质的作用
批准号:
09771180
负责人:
村上 剛
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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既に実施していた形態学的な実験と併せて論じるために、使用するラットはウイスター系雄性とした。まずNO電極の植え込みをおこない、疼痛刺激に対しての反応を検知できる実験系の作成を試みた。麻酔方法は、ペントバルビタールの腹腔内投与後に気管切開を施行し、イソフルレンによる吸入麻酔で維持することとし、自発呼吸下に管理した。脳定位装置にラット頭部を固定し、右視床下部室傍核の真上に相当する部分の頭蓋骨にドリルで穴をあけ、NO電極を刺入し、1時間休ませた後、テ-ルクランプ法で疼痛刺激を与えてNO電極が変化を感知するかを調べた。その後、断頭して脳を取り出し、ホルマリン固定してスライスを作成、電極先端が視床下部室傍核にあるかを確認した。その結果、電極は微小な変化を感知していたが、体動によっても電気的なノイズが混入し、判別が困難であった。そこで、NO電極を刺入する前に大腿動脈を大腿静脈に予めカニューレを留置しておき、血圧監視と投薬ができるようにし、筋弛緩薬を投与して体動を抑制し、人工呼吸下に管理することとした。さらに金属ネットを用いてシールドを作成して電気的ノイズの除去を行った。これにより、ほぼ完全に電極の感知する電位の変化のみを記録することが可能となった。また、電極先端はほぼ確実に室傍核に誘導できるが、電極径の問題から、残念ながら室傍核内での特定の部位(外側大細胞領域・内側小細胞領域など)への誘導は無理であった。従って、視床下部からの投射部位別にNO産生の有無を検討することは不可能であった。本年度を通じて、視床下部におけるNO産生を安定して検知できる実験系を確立した。これにより、来年度は疼痛刺激、脱血負荷各々でのNO産生変化を記録し、さらにはNOS阻害剤の脳室内投与によってそれがどのような影響を受けるかを検討する予定である。
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会议论文
Understanding anti-immigrant sentiments in Japan: A theoretical examination
  • 批准号:
    23K01268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    村上 剛
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
排水条件下化肥的流失及其对环境的影响
  • 批准号:
    58979388
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    4.0万元
  • 批准年份:
    1989
  • 负责人:
    张瑜芳
  • 依托单位: