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β_3アドレナリン受容体遺伝子多型による成人病発症予知の有用性の検討

β_3アドレナリン受容体遺伝子多型による成人病発症予知の有用性の検討
β_3肾上腺素受体基因多态性在预测成人疾病发病中的有用性检验
批准号:
09771260
负责人:
倉林 工
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】β3アドレナリン受容体(AR)は、新生児の褐色細胞や成人の内臓脂肪に多く認められ、エネルギー消費や体脂肪分布に関与するといわれている。1995年にはβ3AR遺伝子異常が、肥満、糖尿病の早期発症などに関与する報告があり。(1)平成9年度は、β3AR agonist(ARa)投与ラットモデルを作成した。今年度は、卵巣摘出ラットにおける肥満に対する摂食制限及びβ3ARa効果、さらにレプチンや骨代謝に関する影響について追加検討する。(2)日本人妊婦(126妊娠)におけるβ3ARのTrp64Arg変異の妊娠分娩におよぼす影響について検討する。【成績】(1)(1)エストロゲン欠乏により、自由摂食下では体重増加、腹腔内脂肪(VF)増加、総コレステロール、中性脂肪(TG)増加をもたらすが、摂食制限により抑制できる。(2)ARaは体重減少をおこさずにVF、TG減少をおこす。(3)血清レプチン値には、エストロゲン量よりもVFが関与していることが判明した。(4)骨代謝への影響については、現在骨薄切標本作成し、骨形態計測中である。(2)日本人におけるβ3ARのTrp64Argヘテロ変異妊婦は、Wildタイプ妊婦に比べ、妊娠時体重増加が大きいのみでなく、新生児体重や胎盤重量がより大きいことが判明した。これらの研究から得られた結果は、平成11年4月の日本産科婦人科学会学術集会、7月の日本骨代謝学会、10月の国際閉経学会などで発表し、論文報告する予定である。今後は、さらに日本人のデータを集積し、β3ARの遺伝子多型が、将来の生活習慣病のスクリーニングとして有用かどうかを検討したい。
英文摘要
【目的】β3アドレナリン受容体(AR)は、新生児の褐色細胞や成人の内臓脂肪に多く認められ、エネルギー消費や体脂肪分布に関与するといわれている。1995年にはβ3AR遺伝子異常が、肥満、糖尿病の早期発症などに関与する報告があり。(1)平成9年度は、β3AR agonist(ARa)投与ラットモデルを作成した。今年度は、卵巣摘出ラットにおける肥満に対する摂食制限及びβ3ARa効果、さらにレプチンや骨代謝に関する影響について追加検討する。(2)日本人妊婦(126妊娠)におけるβ3ARのTrp64Arg変異の妊娠分娩におよぼす影響について検討する。【成績】(1)(1)エストロゲン欠乏により、自由摂食下では体重増加、腹腔内脂肪(VF)増加、総コレステロール、中性脂肪(TG)増加をもたらすが、摂食制限により抑制できる。(2)ARaは体重減少をおこさずにVF、TG減少をおこす。(3)血清レプチン値には、エストロゲン量よりもVFが関与していることが判明した。(4)骨代謝への影響については、現在骨薄切標本作成し、骨形態計測中である。(2)日本人におけるβ3ARのTrp64Argヘテロ変異妊婦は、Wildタイプ妊婦に比べ、妊娠時体重増加が大きいのみでなく、新生児体重や胎盤重量がより大きいことが判明した。これらの研究から得られた結果は、平成11年4月の日本産科婦人科学会学術集会、7月の日本骨代謝学会、10月の国際閉経学会などで発表し、論文報告する予定である。今後は、さらに日本人のデータを集積し、β3ARの遺伝子多型が、将来の生活習慣病のスクリーニングとして有用かどうかを検討したい。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kurabayashi T.et al.: "Association of vitamin D and estrogen receptor gene polymorplism with the effect of hormone replacement therapy on bone minerals density in Japanese women" American Jounal of Obstetrics and Gynecology. (印刷中). (1999)
Kurabayashi T. 等人:“维生素 D 和雌激素受体基因多态性与激素替代疗法对日本女性骨矿物质密度的影响的关联”美国妇产科杂志(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Arakawa M.Kurabayashi T.et al.: "Dolymonphism of the β3 atrenergic receptor gene is affects maternal body weight gein and fortal body weicht in Japanese pregnant women." International Journal of Gynecology & Obstetrics. 62. 243-248 (1998)
Arakawa M.Kurabayashi T. 等人:“β3 肾上腺素能受体基因的多态性影响日本孕妇的母体体重和总体重。”62. 243-248 (1998) 国际妇产科杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Yamamoto et-al.: "Effects of Progeotins on the metabolism of cancellous bone in aged oophorectomized rats" Bone. (1998)
Y.Yamamoto 等人:“Progeotins 对老年卵巢切除大鼠松质骨代谢的影响”Bone。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
倉林 工 他: "閉経後骨粗鬆症の診断と治療" クリニカ. 25. 36-41 (1998)
Takumi Kurabayashi 等人:“绝经后骨质疏松症的诊断和治疗”临床杂志 25. 36-41 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    ラットの骨形態計測による妊娠・分娩・授乳中の骨代謝動態の研究
    • 批准号:
      07771359
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      倉林 工
    • 依托单位:
    海外基金