课题基金 / 基金详情

子宮頸癌発癌におけるLA-1癌遺伝子の役割

子宮頸癌発癌におけるLA-1癌遺伝子の役割
LA-1癌基因在宫颈癌癌变中的作用
批准号:
09771285
负责人:
内山 倫子
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. 免疫組織化学によるLA-1の発現の有無については,まだ日本ではLA-1の抗体が発売されておらず,米国メアリーランド州立大学のAurelian教授らが改良を加えたLA-1抗体を作っており,その抗体を譲り受け,以下の実験を行った.(1) 外来での生検組織標本を用いてLA-1の発現の有無を調べた.試薬として,ダコLSAB2キット/HRPを用いた.軽度異形成12例,中等度異形成12例,高度異形成6例で検索したが,生検材料のため標本が小さく充分な判定をすることができなかった.(2) そこで円錐切除術の標本を用いて再実験を行った.円錐切除術の標本の場合,病変は必然的に生検材料よりも進行したものとなるため,軽度異形成(koilocytosisを含む)5例,中等度異形成7例,高度異形成5例,上皮内癌32例,微小浸潤癌10例,浸潤癌(非角化型)3例 計62例を対象とした.この結果,細胞の核周囲に赤褐色に染まる陽性例を認めた.これら陽性例は,高度異形成から上皮内癌の症例に多く認められたが,核内にきれいに染まるものがみられなかったこと,病変の程度と陽性率とのあいだに有意な因果関係を示せなかったことから,今後,さらに症例数を増やし再度検討していく必要がある.2. 子宮頚部病変のFollow-upについて追跡調査の対象となった子宮頚部病変について,さらに新しい症例についても,LA-1抗体を用いて免疫組織化学法により,LA-1発現の検出を行なう予定である.3. 子宮頚部病変,HPV,LA-1の関連性について,さらに詳細な実験を行い検討を加えていきたい.
英文摘要
1. 免疫組織化学によるLA-1の発現の有無については,まだ日本ではLA-1の抗体が発売されておらず,米国メアリーランド州立大学のAurelian教授らが改良を加えたLA-1抗体を作っており,その抗体を譲り受け,以下の実験を行った.(1) 外来での生検組織標本を用いてLA-1の発現の有無を調べた.試薬として,ダコLSAB2キット/HRPを用いた.軽度異形成12例,中等度異形成12例,高度異形成6例で検索したが,生検材料のため標本が小さく充分な判定をすることができなかった.(2) そこで円錐切除術の標本を用いて再実験を行った.円錐切除術の標本の場合,病変は必然的に生検材料よりも進行したものとなるため,軽度異形成(koilocytosisを含む)5例,中等度異形成7例,高度異形成5例,上皮内癌32例,微小浸潤癌10例,浸潤癌(非角化型)3例 計62例を対象とした.この結果,細胞の核周囲に赤褐色に染まる陽性例を認めた.これら陽性例は,高度異形成から上皮内癌の症例に多く認められたが,核内にきれいに染まるものがみられなかったこと,病変の程度と陽性率とのあいだに有意な因果関係を示せなかったことから,今後,さらに症例数を増やし再度検討していく必要がある.2. 子宮頚部病変のFollow-upについて追跡調査の対象となった子宮頚部病変について,さらに新しい症例についても,LA-1抗体を用いて免疫組織化学法により,LA-1発現の検出を行なう予定である.3. 子宮頚部病変,HPV,LA-1の関連性について,さらに詳細な実験を行い検討を加えていきたい.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Iwanaka: "Prospectrve follow-up of Japanese women with cervical introepithecial neoplayia and various human papilloma virus types" International Journal of Oncology in Obstetricy. 62. 269-277 (1998)
T.Iwanaka:“日本女性宫颈上皮内瘤样增生和各种人乳头瘤病毒类型的前瞻性随访”《国际产科肿瘤学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Iwanaka: "Neoadjuvant chemotherapy with Mitomycine,Etopoyide and cisplatin for adeuocarcinoma of the cervix" Gynecologic Oncology. 70. 236-240 (1998)
T.Iwanaka:“用丝裂霉素、依托泊苷和顺铂进行新辅助化疗治疗宫颈非癌”《妇科肿瘤学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Uchiyama: "Corvelation between human papillomavirus positivity and P53 gene overexpression in adeuocarcinoma of the utevine cervix" Gynecologic Oncology. 65. 23-29 (1997)
M.Uchiyama:“人乳头瘤病毒阳性与子宫颈腺癌中 P53 基因过度表达之间的关联”妇科肿瘤学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Fukuda: "Prognoytic yignificance of progeyterone receptor immunoniutochemistry in endanetrial carcinoma" Gynecologic Oncology. 69. 220-225 (1998)
K.Fukuda:“子宫内膜癌中黄体酮受体免疫化学的预后意义”妇科肿瘤学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
子宮頚部異形成から子宮頚癌への進行に関する研究
  • 批准号:
    11770942
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    内山 倫子
  • 依托单位:
海外基金