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口腔扁平上皮癌に対する抗Fas抗体を用いた新しい治療法の可能性

口腔扁平上皮癌に対する抗Fas抗体を用いた新しい治療法の可能性
使用抗 Fas 抗体治疗口腔鳞状细胞癌的新疗法的可能性
批准号:
09771509
负责人:
村木 祐孝
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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1) 口腔外科的処置により採取した扁平上皮癌(SCC)の初代培養細胞ならびにSCC-25をはじめとする業者より入手可能なSCC細胞を用いて、酵素抗体法ならびにWestern blotting法によりFas抗原の発現が可能であった。2) 各種条件下(経日的変化および制癌剤併用)において抗Fasモノクロナール抗体処理による吸光度計を用いた細胞傷害活性化試験を行った結果、抗Fas抗体投与は各種SCC細胞に対してそれぞれ細胞障害活性を示し、特にペプロマイシンとの併用群においてその効果は最も顕著であった。またSerum Freeの条件下では時間依存的に細胞障害率が上昇した。3) 抗Fas抗体処理群では、ヘキスト核染色によりアポトーシスに特徴的な所見とされている核の凝集、断裂を起こした細胞が確認された。また抽出したDNAを電気泳動した結果、処理群のサンプルではDNAの断片化によるものと思われるラダーパターンが検出された。以上の結果は、抗Fasモノクロナール抗体が各種SCC培養細胞にアポトーシスを誘導することを意味する。4) RT-PCR法により、SCC-25をはじめとする各種培養細胞内におけるFas mRNAの発現が確認された。5) In vivo系としてマウスDMBA誘発癌に対して抗Fas抗体の局所投与を行い、経日および抗癌剤併用による腫瘍縮小効果が確認された。肉眼的腫瘍縮小効果と病理学的奏功度との間には関連性が認められ、免疫組織学的にもアポトーシス発現が誘導されていた。(総括)In vitro系、In vivo系ともに抗Fasモノクロナール抗体が口腔扁平上皮癌に対して制癌作用をもち、これらはアポトーシスの誘導によるものである可能性が示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
村木祐孝他: "抗Fas抗体を用いた免疫組織化学的研究-口腔白板症、扁平苔癬、扁平上皮癌におけるFas抗原の検出-" 日本口腔外科学会雑誌. 43(10). 693-698 (1997)
Yutaka Muraki 等人:“使用抗 Fas 抗体的免疫组织化学研究 - 口腔白斑、扁平苔藓和鳞状细胞癌中 Fas 抗原的检测”,日本口腔颌面外科杂志 43(10)。 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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作者: []
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发表时间:
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作者: []
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期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    抗Fas抗体を用いた免疫染色法の扁平上皮癌における臨床病理学的診断への応用
    • 批准号:
      07771967
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      村木 祐孝
    • 依托单位:
    海外基金