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耳下腺ホスホジェステラーゼアイソザイムの動物種による多様性の検索

耳下腺ホスホジェステラーゼアイソザイムの動物種による多様性の検索
按动物物种搜索腮腺磷酸酯酶同工酶的多样性
批准号:
09771553
负责人:
今井 あかね
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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唾液タンパクの分泌機構にcAMPがセカンドメッセンジャーとして働いていることはよく知られているが,耳下線におけるcAMP分解系はこれまでによく調べられていなかった。本研究は動物種間の耳下線ホスホジエステラーゼ(PDE)アイソザイムの違いを調べ,エクソサイトーシスに対する制御機構を考察することを目的としている。本年度はラット,マウス,ハムスター,モルモット,ウサギに続きウシの耳下腺PDEアイソザイムを分画し,PDEファミリーの同定を行った。また,これら動物の耳下腺mRNAを採取してラット由来のPDE4ファミリーのRT-PCRを行った。1. ウシのPDE活性の細胞内分布を調べた結果,全活性の65%が可溶性画分に,34.5%が1,000 x g pelletに存在し,100,000 x g pelletにはほとんど活性が見られなかった.2. ウシの可溶性画分をMono Q ion-exchange力ラムにより分画した結果,4つの活性ピークを得ることができた。すなわち2つのGMP-stimulated PDE(PDE2)および,cAMP-specific PDE(PDE4)と考えられるアイソザイムが存在したが,もうひとつのピークは既知のPDEアイソザイムと異なる性質を有していたため,現在再検討中である。3. げっ歯類の耳下腺mRNAを用いたRT-PCRの結果,マウスおよびハムスターにおいてPDE4Bが認められた。また,ハムスターではPDE4Dも認められた。PDE4の活性が認められなかったモルモットはやはりRT-PCRでもPDE4アイソザイムは認められなかった。4. ウサギおよびウシのRT-PCRの結果,いずれのPDE4アイソザイムも認められなかった。これらの耳下腺においてPDE4活性を認めていることより,ラットPDE4ファミリーとの塩基配列の違いが示唆された。以上の結果と昨年度の結果から,動物種による耳下腺PDEアイソザイムの多様性が示された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今井あかね・梨田智子・下村浩巳: "動物種による耳下腺ホスホジェステラーゼアイソザイムの比較" 歯科基礎医学会雑誌. vol.40 suppl.456-456 (1998)
Akane Imai、Tomoko Nashida、Hiromi Shimomura:“动物物种腮腺磷酸酯酶同工酶的比较”日本基础牙科医学会杂志第 40 卷增刊 456-456(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
耳下腺t-SNAREタンパク質の検索とラットMunc-18cとの相互作用について
  • 批准号:
    12771115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    今井 あかね
  • 依托单位:
唾液分泌とα-アドレナリン受容体の遺伝子発現機構について
  • 批准号:
    03771328
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    今井 あかね
  • 依托单位:
海外基金