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両側下顎枝前縁部より採取した新鮮自家骨を利用した顎堤形成術について

両側下顎枝前縁部より採取した新鮮自家骨を利用した顎堤形成術について
关于使用从双下颌升支前缘采集的新鲜自体骨进行牙槽嵴成形术
批准号:
09771739
负责人:
斎藤 滋夫
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

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顎変形症で外科的矯正治療後の321123欠損症例にたいして、両側下顎骨体部より採取した新鮮自家骨を用いて顎堤形成術を行った。顎堤形成術後6ケ月経過した時点でインプラント埋入を行った。手術前のCT検査にて321123欠損部の幅径は充分に増大されていた。顎堤形成術後、約6ケ月であったが、粘膜骨膜を剥離したところ、移植した骨は完全に生着していた。 ステリオスインプラントφ3.25mm、長さ14mmを3223部に4本埋入した。埋入窩を形成した際、顎堤形成した部位の骨は硬かった。術後1ケ月経過した時点で33部に瘻孔形成したため、局所麻酔下に確認したところ22部のインプラントはosseointegration(骨接合)していたが、33部はintegrationしておらず、インプラントを除去し、掻爬した。その後は特に問題はなく、除去後、6ケ月経過した時点で再度、局所麻酔下で確認したところ、33インプラント除去した部位は完全に新生骨が形成されていたため、ステリオスインプラントφ3.25mm、長さ14mm、を埋入した。 その後の経過は良好であり、6ケ月経過した時点で、2次手術を予定している。また、donor siteを評価するために小下顎症の症例に対してオトガイ形成術を行い、骨切りした骨片間に下顎頬側骨体部の皮質骨を利用したが、採取は容易であり術後の顔貌にも影響はなく顎堤形成術を行う場合の移植骨として有用と考える。今後は、顎堤形成術後インプラントを埋入する時期について検討を行い、さらに無歯顎症例に対しても応用を考えている。
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