课题基金 / 基金详情

新規なインスリン受容体関連受容体(IRR)の生理機能解明

新規なインスリン受容体関連受容体(IRR)の生理機能解明
阐明新型胰岛素受体相关受体(IRR)的生理功能
批准号:
09771977
负责人:
尾崎 惠一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
インスリン受容体ファミリーに属する新規なチロシンキナーゼ型受容体であるインスリン受容体関連受容体(insu1in receptor-related receptor,IRR)は、生理的リガンドが不明なオルファンレセブターである。そこで、そのリガンド様作用を期待して、IRRに対するアゴニスト抗体作製を試みた。1) バキュロウイルス発現系をもちいて大量調製したIRR細胞外領域を抗原として、ウサギに免疫し抗IRRポリクローナル抗体(IgG画分)を得た。このIgGは、ウエスタンブロットでIRRの細胞外領域を特異的に認識し(インスリンレセプターとの交差反応をしない)、IRR高発現細胞に対しては、その受容体のチロシン自己リン酸化レベルをコントロールの2倍近くまで誘導した。以上の結果は、作製したIgGがIRRリガンド様に作用する可能性を示唆していた。2) 我々はIRR mRNAが腎臓・胃・脳といった限られた臓器の特殊な細胞にのみ局在していることを既に見出しており、特に胃ではECL細胞というヒスタミン細胞に発現し、ヒスタミンを介した胃酸分泌の調節に何らかの影響を与える可能性が考えられた。そこで、上記のIgGを、ラット胃よりエルトリエーションによって単離、培養したECL細胞に対して1時間作用させ、そのヒスタミンの分泌量をHPLCによって定量化した。その結果、IgGはヒスタミン分泌を抑制していた。また、ヒスタミン分泌作用を持つガストリン共存下、その作用も抑制するようであった。果たして、これがIRRを介した直接的な作用と考えられるかどうか現在検討中である。
英文摘要
インスリン受容体ファミリーに属する新規なチロシンキナーゼ型受容体であるインスリン受容体関連受容体(insu1in receptor-related receptor,IRR)は、生理的リガンドが不明なオルファンレセブターである。そこで、そのリガンド様作用を期待して、IRRに対するアゴニスト抗体作製を試みた。1) バキュロウイルス発現系をもちいて大量調製したIRR細胞外領域を抗原として、ウサギに免疫し抗IRRポリクローナル抗体(IgG画分)を得た。このIgGは、ウエスタンブロットでIRRの細胞外領域を特異的に認識し(インスリンレセプターとの交差反応をしない)、IRR高発現細胞に対しては、その受容体のチロシン自己リン酸化レベルをコントロールの2倍近くまで誘導した。以上の結果は、作製したIgGがIRRリガンド様に作用する可能性を示唆していた。2) 我々はIRR mRNAが腎臓・胃・脳といった限られた臓器の特殊な細胞にのみ局在していることを既に見出しており、特に胃ではECL細胞というヒスタミン細胞に発現し、ヒスタミンを介した胃酸分泌の調節に何らかの影響を与える可能性が考えられた。そこで、上記のIgGを、ラット胃よりエルトリエーションによって単離、培養したECL細胞に対して1時間作用させ、そのヒスタミンの分泌量をHPLCによって定量化した。その結果、IgGはヒスタミン分泌を抑制していた。また、ヒスタミン分泌作用を持つガストリン共存下、その作用も抑制するようであった。果たして、これがIRRを介した直接的な作用と考えられるかどうか現在検討中である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Ozaki et al.: "Localization of insulin receptor-related receptor in the rat kidney" Kidney International. 52. 694-698 (1997)
K.Ozaki 等人:“大鼠肾脏中胰岛素受体相关受体的定位”肾脏国际。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Keiichi Ozaki: "Insulin receptor-related receptor in rat islets of Langerhans" Eur.Journal of Endocrindogy.139. 244-247 (1998)
Keiichi Ozaki:“大鼠胰岛中的胰岛素受体相关受体”Eur.Journal of Endocrindogy.139。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
膵β細胞に見出された新規受容体IRRを介したシグナル伝達機構の解明
  • 批准号:
    11771433
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    尾崎 惠一
  • 依托单位:
新規なインスリン受容体関連受容体の腎臓における生理的意義の解明
  • 批准号:
    08772089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    尾崎 惠一
  • 依托单位:
海外基金