课题基金 / 基金详情

自己免疫性肝炎診断のための抗ヒトP450自己抗体測定法の開発に関する研究

自己免疫性肝炎診断のための抗ヒトP450自己抗体測定法の開発に関する研究
自身免疫性肝炎诊断抗人P450自身抗体检测方法的开发研究
批准号:
09772066
负责人:
多田 尚人
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
抗肝腎ミクロソーム抗体1(LKM1)の抗原であるチトクロームP-450IID6のより特異的で高感度な自己抗体測定法の開発において平成9年度に引き続き、Radioligand assayによる測定法の開発も試みた。プラスミドに組み込んだヒトトトクロームP-450IID6を大量に調整し、T7ファージのRNAポリメラーゼと網状赤血球抽出液からの蛋白翻訳系をつかって細胞胞下で^<35>S-メチオニンでラベルを入れたチトクロームP-450IID6を合成する。これを検体と液相で反応させ、できた抗原抗体複合体を分離し、放射活性で測定する方法である。この方法は得られる蛋白量の少ないのが欠点であるが、高次構造を保ちうることと得られる蛋白のほとんどすべてがP-450IID6由来でありるため非特異反応が少ないことが期待される。この方法で自己免疫性肝炎(AIHスコアが10以上)28例、B型慢性肝炎25例、C型慢性肝炎24例、他の全身性自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、SLE、MCTD、SSc)27例、健常者50例について血清中の抗P450自己抗体を測定した。強陽性例の値を内部標準としたインデックスで値を表現することとし、健常群の測定値からカットオフ値を2.3と設定した。このとき自己免疫性肝炎中の15例が陽性(2例強陽性、13例弱陽性)であった。測定値はAIHスコアとは相関がなかった。他にC肝の5例(強陽性2、弱陽性3)、B肝-弱陽性3、全身性自己免疫疾患で弱陽性8であった。弱陽性例では考えられなかった。しかしながら、健常者の測定値とは明らかに分布が異なっており、この非特異反応がいかなる意味を持つのかについて今後の検討を要すると考えられた。
英文摘要
抗肝腎ミクロソーム抗体1(LKM1)の抗原であるチトクロームP-450IID6のより特異的で高感度な自己抗体測定法の開発において平成9年度に引き続き、Radioligand assayによる測定法の開発も試みた。プラスミドに組み込んだヒトトトクロームP-450IID6を大量に調整し、T7ファージのRNAポリメラーゼと網状赤血球抽出液からの蛋白翻訳系をつかって細胞胞下で^<35>S-メチオニンでラベルを入れたチトクロームP-450IID6を合成する。これを検体と液相で反応させ、できた抗原抗体複合体を分離し、放射活性で測定する方法である。この方法は得られる蛋白量の少ないのが欠点であるが、高次構造を保ちうることと得られる蛋白のほとんどすべてがP-450IID6由来でありるため非特異反応が少ないことが期待される。この方法で自己免疫性肝炎(AIHスコアが10以上)28例、B型慢性肝炎25例、C型慢性肝炎24例、他の全身性自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、SLE、MCTD、SSc)27例、健常者50例について血清中の抗P450自己抗体を測定した。強陽性例の値を内部標準としたインデックスで値を表現することとし、健常群の測定値からカットオフ値を2.3と設定した。このとき自己免疫性肝炎中の15例が陽性(2例強陽性、13例弱陽性)であった。測定値はAIHスコアとは相関がなかった。他にC肝の5例(強陽性2、弱陽性3)、B肝-弱陽性3、全身性自己免疫疾患で弱陽性8であった。弱陽性例では考えられなかった。しかしながら、健常者の測定値とは明らかに分布が異なっており、この非特異反応がいかなる意味を持つのかについて今後の検討を要すると考えられた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Iijima T, et al: "Effect of autoantibodies on the course of pregnancy and fetal growth" Obstetrics & Gynecology. 90・3. 364-369 (1997)
Iijima T等人:“自身抗体对妊娠和胎儿生长过程的影响”妇产科90・3(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Amino N, et al: "Current Therapy in Endocrinology and Metabolism,6thed." Mosby-Year Book,Inc.,Philadelphia, 4 (1997)
Amino N 等人:“内分泌学和代谢的当前治疗方法,第 6 期”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe Y, et al: "Subtypes of anti-TSH receptor antibodies classified by various assays using CHO cells expressing wild type or chimeric human TSH receptor." Thyroid. 7・1. 13-19 (1997)
Watanabe Y 等人:“通过使用表达野生型或嵌合人 TSH 受体的 CHO 细胞进行的各种测定来分类的抗 TSH 受体抗体的亚型”13-19。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsumoto T, et al.: "Effect of thyrotropin stimulation blocking antibodies on TSH- and epidermal growth factor-induced DNA synthesis in FRTL-5 cells" Thyroidology. 9・1. 5-9 (1997)
Tetsumoto T 等人:“促甲状腺素刺激阻断抗体对 FRTL-5 细胞中 TSH 和表皮生长因子诱导的 DNA 合成的影响”,甲状腺学 9・1(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
慢性関節リウマチ発症の予測診断法開発に関する研究
  • 批准号:
    13672421
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    多田 尚人
  • 依托单位:
自己免疫性肝炎診断のための抗ヒトP450自己抗体測定法の開発に関する研究
  • 批准号:
    11771509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    多田 尚人
  • 依托单位:
海外基金