课题基金 / 基金详情

卓球サービスのレシーブにおける視覚情報による打球直前の動作修正に関する実験的検討

卓球サービスのレシーブにおける視覚情報による打球直前の動作修正に関する実験的検討
乒乓球发球接球过程中利用视觉信息修正击球前动作的实验研究
批准号:
09780055
负责人:
吉田 和人
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、卓球サービスのレシーブにおける視覚情報による打球直前の動作修正について、実験的検討を行うことであった。日本代表クラスの卓球一流選手4名に対し、サービスに対するレシーブをフリック打法で30回とストップ打法で30回を行うように指示した。それぞれの打法による30回のレシーブは、あらかじめサービスの回転の種類を伝えた条件として、無回転に対する場合を10回、下回転に対する場合を10回、回転の種類を伝えていない条件として、無回転と下回転とを見極める場合を10回とした。被験者のラケットの動きについては、電磁気式位置角度検出装置により測定した。ボールの動きについては、2台の高速度ビデオカメラにより測定した。被験者の回転判別のタイミングとラケットコントロールに関する内観については、1回の打球ごとに質問紙を用いて調査した。本研究では、これまで実験的に捉えることが困難であった「自領コートでのボールバウンドから打球までの間に、ボールの飛び方や回転をみて動作修正を行った」と指摘する一流卓球選手のサービスレシーブの動きのデータを得ることができた。これらにおける「自領コートでのボールバウンドから打球まで」の時間は、ストップ打法の場合が100〜190ms、フリック打法の場合が220〜260msであった。このときのラケットの動きは、回転判別を早期に終了した場合とはラケット面の向きの時系列変化パターンが異なるものが多かった。しかし、動作修正の意志決定が、選手の内観のとおり、打球直前の視覚情報を用いて行われたかについて十分に検討するには至らなかった。今後、動作修正の意思決定のタイミングを推定するためのデータとして、上肢の筋の電気活動などの測定を今回の方法に加え、視覚情報による動作修正の時間的可能性に関する実験的検討を継続する計画である。
英文摘要
本研究の目的は、卓球サービスのレシーブにおける視覚情報による打球直前の動作修正について、実験的検討を行うことであった。日本代表クラスの卓球一流選手4名に対し、サービスに対するレシーブをフリック打法で30回とストップ打法で30回を行うように指示した。それぞれの打法による30回のレシーブは、あらかじめサービスの回転の種類を伝えた条件として、無回転に対する場合を10回、下回転に対する場合を10回、回転の種類を伝えていない条件として、無回転と下回転とを見極める場合を10回とした。被験者のラケットの動きについては、電磁気式位置角度検出装置により測定した。ボールの動きについては、2台の高速度ビデオカメラにより測定した。被験者の回転判別のタイミングとラケットコントロールに関する内観については、1回の打球ごとに質問紙を用いて調査した。本研究では、これまで実験的に捉えることが困難であった「自領コートでのボールバウンドから打球までの間に、ボールの飛び方や回転をみて動作修正を行った」と指摘する一流卓球選手のサービスレシーブの動きのデータを得ることができた。これらにおける「自領コートでのボールバウンドから打球まで」の時間は、ストップ打法の場合が100〜190ms、フリック打法の場合が220〜260msであった。このときのラケットの動きは、回転判別を早期に終了した場合とはラケット面の向きの時系列変化パターンが異なるものが多かった。しかし、動作修正の意志決定が、選手の内観のとおり、打球直前の視覚情報を用いて行われたかについて十分に検討するには至らなかった。今後、動作修正の意思決定のタイミングを推定するためのデータとして、上肢の筋の電気活動などの測定を今回の方法に加え、視覚情報による動作修正の時間的可能性に関する実験的検討を継続する計画である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉田和人,飯本雄二,蛭田秀一,安藤真太郎,竹内敏子,油座信男: "卓球一流選手の台上処理技術の時間的特性" 平成10年度 日本オリンピック委員会スポーツ医・科学研究報告NO.II 競技種目別競技力向上に関する研究. 22(印刷中). (1999)
吉田和人、饭本雄二、昼田修一、安藤慎太郎、竹内敏子、阿布里扎信夫:《优秀乒乓球运动员乒乓球处理能力的时间特征》1998年日本奥委会运动医学/科学研究报告第II号提高研究22(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
卓球サービスにおける優れたフェイント動作:レシーバーの視線と動きに着目して
卓球サービスにおけるレシーバーの球質判断のタイミングに関する研究
  • 批准号:
    08780060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    吉田 和人
  • 依托单位:
卓球サービスにおけるラケットの動きに基づくレシーバーの予測に関する研究
  • 批准号:
    07858006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    吉田 和人
  • 依托单位:
加速度計を用いた卓球サービスにおける回転量調節方法に関する力学的研究
  • 批准号:
    04858026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    吉田 和人
  • 依托单位:
海外基金