课题基金 / 基金详情

人工酸素運搬体-ヘム結合ヒトアルブミン-による出血性ショック治療に関する研究

人工酸素運搬体-ヘム結合ヒトアルブミン-による出血性ショック治療に関する研究
人工氧载体——血红素结合人白蛋白治疗失血性休克的研究
批准号:
10770590
负责人:
渡辺 真純
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アルブミンヘムはin vivoで生理的条件下(pH7.4、37℃)に酸素を可逆的に脱着することが知られている。出血性ショックラットに対してアルブミンヘムを投与し、各種パラメータを経時的に測定し生体内での酸素運搬能を評価した。ペントバルビタール麻酔下にラットの頚動脈、経静脈にカテーテルを留置した。脱血、アルブミン(5g/dL)注入を繰り返し、70%脱血交換モデルを作成した。この状態からさらに循環血液量の40%に相当する量を脱血し、同量のアルブミンヘム(5g/dL、FeP/HSA:4mol/mol)(n=5)またはアルブミン(n=6)をそれぞれ経静脈的に投与した。パラメーターとして動脈圧(トランスジューサー)、大動脈血流量(ドップラープローブ)、動脈および静脈血ガス分析、筋および腎皮質組織酸素分圧(針電極法)を経時的に測定した。脱血後に低下していた動脈圧、大動脈血流量はアルブミンヘム投与後30分で前値の90%まで復帰した。動脈血酸素分圧、静脈血酸素分圧、腎および筋の酸素分圧も投与後にそれぞれ増加傾向を示した。アルブミン投与群では投与30分以内に全例が死亡した。アルブミンヘム投与群ではアルブミンヘムの血中半減期は4.1時間であった。以上よりアルブミンヘムが出血ショックに陥った生体内で酸素運搬能を有し機能している可能性が示唆された。半減期が短いことに関連し、代謝経路の解明は今後の重要な課題と考えられた。
英文摘要
アルブミンヘムはin vivoで生理的条件下(pH7.4、37℃)に酸素を可逆的に脱着することが知られている。出血性ショックラットに対してアルブミンヘムを投与し、各種パラメータを経時的に測定し生体内での酸素運搬能を評価した。ペントバルビタール麻酔下にラットの頚動脈、経静脈にカテーテルを留置した。脱血、アルブミン(5g/dL)注入を繰り返し、70%脱血交換モデルを作成した。この状態からさらに循環血液量の40%に相当する量を脱血し、同量のアルブミンヘム(5g/dL、FeP/HSA:4mol/mol)(n=5)またはアルブミン(n=6)をそれぞれ経静脈的に投与した。パラメーターとして動脈圧(トランスジューサー)、大動脈血流量(ドップラープローブ)、動脈および静脈血ガス分析、筋および腎皮質組織酸素分圧(針電極法)を経時的に測定した。脱血後に低下していた動脈圧、大動脈血流量はアルブミンヘム投与後30分で前値の90%まで復帰した。動脈血酸素分圧、静脈血酸素分圧、腎および筋の酸素分圧も投与後にそれぞれ増加傾向を示した。アルブミン投与群では投与30分以内に全例が死亡した。アルブミンヘム投与群ではアルブミンヘムの血中半減期は4.1時間であった。以上よりアルブミンヘムが出血ショックに陥った生体内で酸素運搬能を有し機能している可能性が示唆された。半減期が短いことに関連し、代謝経路の解明は今後の重要な課題と考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Komatsu: "Evaluation of the oxygen transporting capability of albumin-heme in a rat shock model"Bioconjugate Chemistry. 11・1. 46-50 (2000)
T.Komatsu:“大鼠休克模型中白蛋白-血红素的氧输送能力的评估”Bioconjugate Chemistry 11・1(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
全合成系人工赤血球(リポゾームヘム)の臨床応用に関する実験的研究
  • 批准号:
    02770846
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    渡辺 真純
  • 依托单位:
海外基金