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hh-FABPと両心室PV100pより検討した至適心筋保護法と弁膜症の術後変化

hh-FABPと両心室PV100pより検討した至適心筋保護法と弁膜症の術後変化
基于hh-FABP和双心室PV100p的心脏瓣膜病最佳心肌保护方法及术后变化
批准号:
10770664
负责人:
奥山 浩
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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開心術における心筋傷害の程度を評価するために体外循環開始前,大動脈遮断後(15分間隔),体外循環離脱後の各h-FABP,CPK,CPK-MB,トロポニンI,トロポニンTを測定し検討しました.h-FABPは,心筋細胞の障害時に速やかに血中へ逸脱っする蛋白であり,他の検査項目に比べ大動脈遮断時の虚血状態での反応をも鋭敏に繁栄していました.しかし,遮断時間とh-FABPの値との間には完全な相関はなく,心筋保護の方法での差が表されていると考えました.特に,逆行性心筋保護のみに頼った保護法では一部でh-FABP(1峰目)はもちろん他のデータも高値を認めました.今後も症例を加え検討する予知があります・h-FABPの最大値は大動脈遮断後1時間と8時間の2峰性を示しており,反応の鋭敏さから大動脈遮断に伴う虚血(心筋予後の有用性)と大動脈遮断解除に伴う再灌流障害が示されました.特に,術後人口心肺離脱時に大量のカテコラミンを使用した症例では,2峰目のピ-ク値が高値でありありました.これは,十分な心機能が回復する前に人工心肺から離脱するために大量のカテコラミンを使用した症例でした.十分なエナルギー代謝のできていない心筋に対し,強制的にカテーコラミンを使用することで心筋の酸素消費量が亢進し再灌流障害を助長したと考えています.逆行性心筋保護のみに頼った保護法は十分とは言えず,順向性を加える必要があります.また,人口心肺からの離脱は慎重に行い,最小限度のカテコラミン使用が望ましいと考えられます.逆行性心筋保護のみに頼った保護法の中にも,h-FABPが上昇しない症例もあり検討が必要であります.
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科研奖励(0)
会议论文
A.Q.法を用いた左心室圧-容積関係による新しい術中心機能解析法の確立
  • 批准号:
    08771034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    奥山 浩
  • 依托单位:
Pressure-Volume curveを用いた心機能の評価
  • 批准号:
    04770951
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    奥山 浩
  • 依托单位: