课题基金 / 基金详情

分子神経麻酔科学のための新規ヘルペスウイルスベクターの開発

分子神経麻酔科学のための新規ヘルペスウイルスベクターの開発
用于分子神经麻醉学的新型疱疹病毒载体的开发
批准号:
10770763
负责人:
服部 聡
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

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项目成果

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研究代表者はこれまでヒトを含め、広い宿主領域を持ち、神経親和性が高く、動物個体脳に直接注入して感染・発現できる非増殖性の欠損型ヘルペスウイルス(Herpes Simplex Virus type 1,HSV1)ベクター系を用いて神経科学研究に応用すべく、基礎データを集積してきた。また、グルタミン酸受容体、インターフェロン(IFN)-γ、インターロイキン(IL)-2、癌抑制遺伝子VHL等の各cDNAクローンのHSVベクター系の構築、細胞・個体への感染発現実験について、既に経験を積み実績を挙げている。しかしながら、本ベクター系はその取扱いの困難さから、麻酔科学研究への応用は十分にはなされていない。そこで、本研究では、HSV1ベクター系に改良を加えることで、麻酔科学領域における新しい研究系への可能性を追及し、他の実験系では得られないような新たな知見に結び付けていくことを目的として実験をすすめている。1)βーgalactosidase(β-gal)遺伝子をレポーター遺伝子として組み込んだコントロールウイルスベクターを用いて、PC12細胞、ラット胎仔大脳皮質初代培養細胞において、X-Gal histochemistryからその感染効率がほぼ100%であることを確認した。さらにGFP(オワンクラゲ由来緑色蛍光蛋白質)遺伝子を用いて、生きたままの細胞で遺伝子発現や蛋白質の局在をモニターしうるような遺伝子改変体ウイルスを作製し研究を進めている。2)これまで、マウスグルタミン酸受容体α1、ζ1、ε1、ε2、VHL組換型HSVウイルスを作製してきている。得られたウイルスについてPCR、ドットブロットで確認し、次にこれを感染させた種々の細胞においてmRNAおよび目的タンパク質が発現していることを確認した。これら遺伝子産物は、麻酔薬との相互関連があると考えられ、種々の麻酔薬の添加における電気生理学的、生化薬理学的変化の検討を行う予定である。3)amplicon plasmid内の発現ユニットの下流にIRES(internal ribosomal entry site)配列とレポーター用のβーgal遺伝子を付加した共発現ウイルスを作製し検討した。しかしながら、このウイルスでは目的遺伝子の発現に比し、レポーター遺伝子産物のβ-galの発現が極めて低く、しかも安定しないことがわかった。また、改良型であるIRES2に置換しても大きな変化はなかった。現在は、異種発現ユニット、あるいは融合蛋白の系を用いた共発現系を新たに開発中である。4)親ウイルスに変異株を使用することで、本ベクター系の欠点である細胞毒性を大きく低下させ得ることが期待される。細胞毒性に関与する遺伝子を欠失させたd97、d104、d109等の変異株を用いたHSVウイルスを新たに作製し、細胞に与える影響について検討を進めている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kanno,H.: "Experimental gene therapy against subcutaneously implanted glioma with a herpes simplex virus-defective vector expressing interferon-γ." Cancer Gene Therapy. 6・1(in press). (1999)
Kanno, H.:“用表达干扰素-γ 的单纯疱疹病毒缺陷型载体对皮下植入的神经胶质瘤进行实验性基因治疗。”6·1(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. Kawamoto: "NMPA Receptor Protocols"Min Li. 196 (1999)
S. Kawamoto:“NMPA 受体方案”李敏。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Kannno: "Experimental gaue thurapy agnainst subeutancously implanted gliom with a larpos siuplax vive-difutive vector expressing interferma-gamua"Caucer Gene They.. 6(2). 147-154 (1999)
H. Kannno:“用表达 interferma-gamua 的 larpos siuplax vive-difutive 载体对皮下植入的神经胶质细胞进行实验 gaue thurapy”Caucer 基因他们.. 6(2)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawamoto, S.: "Methods in Molecular Biology : NMDA Receptor Protocols" Min Li (Humana Press) in press, (1999)
Kawamoto, S.:“分子生物学方法:NMDA 受体方案” Min Li(Humana Press)出版,(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞密度を指標とした希少微生物の探索:還元的酢酸生成細菌の選択的培養と多様性評価
  • 批准号:
    23K05484
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    服部 聡
  • 依托单位:
組み換え型ヘルペスウィルスを用いた遺伝子治療の基礎的研究
  • 批准号:
    08770219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    服部 聡
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
自然杀伤细胞在融瘤HSV1病毒免疫治疗中的作用和功能调控
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    代红胜
  • 依托单位:
HSV1减毒株M6在溶瘤治疗中的免疫模式及其机理研究
基于衣被蛋白UL7突变体分析的HSV1染色质化基因组DNA重聚/解构过程与转录调控的机理研究
携双基因HSV1载体靶向治疗HSK病毒潜伏及复发的实验研究
  • 批准号:
    81400382
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    23.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    徐琨
  • 依托单位: