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網膜投影像の空間周波数成分解析による皮質混濁水晶体透過光線の挙動

網膜投影像の空間周波数成分解析による皮質混濁水晶体透過光線の挙動
通过视网膜投影图像的空间频率分量分析通过皮质不透明晶状体传输的光线的行为
批准号:
10770962
负责人:
水野 敏博
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
申請者は,・これまでに白内障の病型・程度とそれに対応する見にくさの関係をより具体的にに評価することを目的に、水晶体の後方散乱光(生体下)、分光透過率(摘出水晶体)などを計測し、これを基に混淘模型水晶体による網膜投影像のシミュレーションを試みてきた。既報の模型水晶体の主素材はPMMAで、眼内レンズ型であったが、混濁程度および分布の調整が難しいこと、模型形状が眼内レンズ型であったことなどが問題として残されていた。そこで本年度は、模型の素材に水溶性高分子(増粘剤)を用いて新たな混濁水晶体模型の作成を試みた。1.方法:アルギン酸ナトリウム水溶液を塩化カルシウム水溶液に滴下し、約6〜7mm径の球形のアルギン酸カルシウムカプセルを作成し、これを模型の本体とした。両水溶液の濃度(Na-Alg:1〜4%・CaC1_2:1,5,10%)と反応時間(1〜60分)を変え、白濁程度を分光透過率(5mm厚の石英セルを使用)として求め、内部の状態はScheimpflugスリット像から評価した。2.結果:水溶液濃度と反応時間の増加に伴い、アルギン酸カルシウムカプセルの白濁度も増した。両水溶液とも1%の場合、400nmでの光透過率は反応時間1分から30分で93%から40%に低下しこれ以降はほとんど変わらなかった。透過波長域は約240nm以上であった。また,アルギン酸カルシウムカプセルのコーティングを繰り返し,PMMAレンズにて挟み込むことによって水晶体層構造を認める50歳代の水晶体に近いものが作成できた。3.結論:本カプセルは水溶液濃度と反応時間により混濁程度を微妙に調整でき、白濁程度を変えた層構造も作成が可能であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
水野敏博,坂本保夫,佐々木一之: "水溶性高分子を用いた混濁水晶体模型"あたらしい眼科. 17巻. (2000)
Toshihiro Mizuno、Yasuo Sakamoto、Kazuyuki Sasaki:“使用水溶性聚合物的 Opacid 镜片模型”,《新眼科》第 17 卷(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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