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歯石形成と細胞性蛋白分解酵素の関係について

歯石形成と細胞性蛋白分解酵素の関係について
关于牙结石形成与细胞蛋白水解酶之间的关系
批准号:
10771178
负责人:
木下 正良
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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ヒト耳下腺唾液のリン酸カルシウム結晶成長阻害活性を定量化する実験条件を検討した。反応はllmMリン酸溶液2.5mlと1mg/mlハイドロキシアパタイト懸濁液0.25mlを混合したものに,24mMカルシウム溶液0.5mlとイミダゾール緩衝液で透析した唾液0.25mlを加え開始させた。この反応液を25℃でインキュベートし,生じた沈殿物をセルロースメンブレンフィルターでろ過し,濾液中のカルシウム濃度を原子吸光分光光度計を用いて測定した。反応前後のカルシウム濃度の差をカルシウム析出量とした。1) 溶存気体をN_2で置換したカルシウム溶液,リン酸溶液,イミダゾール緩衝液を使用する,2)CaCl_2をイミダゾール緩衝液に溶解したカルシウム溶液を使用する,3)イミダゾール緩衝液の濃度は125mMとする,という条件を設定した。その結果,従来の方法に比べて測定感度を1.6倍上げ,変動係数を1/17に下げることができた。その実験系を用いて,以下の結果を得た。1. ヒト耳下腺唾液試料のリン酸カルシウム結晶成長阻害活性は,反応開始後30分まで時間依存性であり,直線的な量-反応関係が得られた。2. 25℃,30分の反応における精製したカルシウム結合タンパクの阻害活性は,唾液試料を1とした時,スタセリン:17.35,PRPs:1.23,ヒスタチン:0.11であった。3. ヒト耳下腺唾液から精製したカルシウム結合タンパクのうち,PRPs,スタセリンは30分で阻害活性が最大となったが,ヒスタチンでは90分以降から阻害活性がみられた。
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单唾液酸四己糖神经节苷脂钠改善帕金森病运动障碍的疗效和脑网络连接的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600507
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
分化型甲状腺癌合并高血压患者碘131治疗中唾液腺功能损伤机制及保护策略研究
调控外源性N-羟乙酰神经氨酸在细胞表面沉积的关键唾液酸转移酶筛选及其调控机制研究
  • 批准号:
    2026JJ90021
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    何恩祺
  • 依托单位:
基于唾液和血浆代谢组学构建早期口腔鳞状细胞癌隐匿淋巴结转移的模型