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低ビットレートでDCT符号化された静止画像の復元

低ビットレートでDCT符号化された静止画像の復元
低比特率下 DCT 编码静态图像的恢复
批准号:
10780202
负责人:
福田 光一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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符号化雑音を抑制する後処理として,2次計画法により量子化幅内でDCT係数をブロック毎に推定し,受信した係数と置き換えてブロックを再生する方法について検討した.一般に,画像平坦部ではブロックひずみが認識され易いことから,このような部分ではブロック境界近傍での画素値の変化を十分に抑える必要がある.一方,エッジなどを含む画素値の変化が大きい部分ではブロックひずみは目立ち難い.このため,ブロック境界の平滑化処理で十分にブロックひずみを抑制することが可能であるが,エッジ周辺でのリンギング雑音が依然残ってしまう.そこで,ブロック内部でエッジが検出されたブロック(edge block)と,それ以外のブロック(smooth block)について各々異なる目的関数を定義した.smooth blockでは,境界画素値は画像の平滑化値に近く,さらに隣接するブロックとの画素値の連続性を考慮した目的関数とした.そして,edge blockでは,ブロック境界画素値は平滑化後の境界画素値に近く,エッジの保存とエッジ周辺に現れるリンギング雑音の抑制を考慮した目的関数とした.さらに,低周波側のDCT係数から逐次的に求めることにより,高周波側のDCT係数まで安定した推定が行えるようにした.H.263方式で符号化されたイントラフレームに対して処理を行ったところ,符号化雑音が十分に抑制されたフレームを得ることができた.また,エッジも保存されており,復号画像に比べて信号対雑音比も改善することができた.今後は,エッジの検出や目的関数に含まれるパラメータの設定について検討する.そして,動き補償フレーム間予測とDCTを組み合わせた動画像符号化法を用いた際に,その復号フレームに発生する符号化雑音の抑制に今回検討した方法を応用する.
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会议论文
高次コサイン関数を用いたブロックひずみの抑制
  • 批准号:
    08780306
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    福田 光一
  • 依托单位:
海外基金