長期増強に伴い発現する遺伝子veslとその遺伝子ファミリーの機能解析
長期増強に伴い発現する遺伝子veslとその遺伝子ファミリーの機能解析
批准号:
10780500
负责人:
加藤 明彦
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
中文摘要
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英文摘要
1・Vesl-1L,Vesl-2のC末端と結合する分子の探索神経可塑性関連タンパク質質Vesl-1L,Vesl-2と結合する分子をtwo hybrid法を用いて探索し、候補をVesl-1L,Vesl-2についてそれぞれ十数個ずつ得てきたが、そのうちVesl-1Lについて3候補、Vesl-2について2候補がin vitroで特異的結合を示すこと、さらに免疫沈降、細胞染色実験によりそれぞれ2候補、1候補が相互作用することを明らかにした。2.Vesl-1Sの局在制御シグナルの発見Vesl-1Sは長期増強にともない発現誘導され、かつ神経伝達物質受容体(mGluR1/5)と結合する。このことは、Vesl-1SmRNAが転写された後なんらかの制御をうけて特定のシナプスに局在化することを示唆している。そこで、海馬初代培養に薬理的刺激を与え、抗Vesl-1S抗体を用いた免疫細胞染色を行った。その結果、Phorbol esterであるPMAの投与にともない、細胞内に存在していたVesl-1Sがポストシナプス部位に局在を変化させることを明らかにした。この局在制御はPMAの不活性異性体である4α一PMAによっては局在変化は起きなかったことからdiacylglycerol binding proteinが局在変化を引き起こしていることを強く示唆する。またVesl-1Sの局在変化にde novoタンパク合成は必要ではなく、Vesl-1Sのsplice variantで構成的に発現しているVesl-1Lの局在は変化させなかった(投稿中)。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kato,A.: "Novel menbers of the Vesl/Homer family of PDZ-proteins that bind metabotropic glutamate receptors" J.Biol.Chem.273. 23969-23975 (1998)
Kato,A.:“结合代谢型谷氨酸受体的 PDZ 蛋白 Vesl/Homer 家族的新成员”J.Biol.Chem.273。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
血液透析患者の低アルブミン血症に対する炎症性サイトカインの関与について
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批准号:13671109
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2001
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负责人:加藤 明彦
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依托单位:
神経可塑性関連タンパク質の入力特異的なシナプスへのソーティング機構の解析
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批准号:12780600
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2000
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负责人:加藤 明彦
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依托单位:
海外基金