Bi-CMOS技術によるエネルギーリサイクル論理回路の効果的な実現方法
Bi-CMOS技術によるエネルギーリサイクル論理回路の効果的な実現方法
批准号:
11750295
负责人:
佐々木 守
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
本論文では,ディジタルLSIの低消費電力化を目指して,断熱充電パストランジスタ論理(Adiabatic charging Pass-transistor Logic : APL)回路を提案する.出力段となる断熱充電回路には,従来回路で問題となっていたトランジスタの閾電圧によるエネルギー消費を低減できるブートストラップスイッチング技術を導入する.1.48μmCMOS製造プロセスを仮定して,インバータ回路を例に,HSPICEを用いてCMOS論理回路とのエネルギー消費量を比較した.提案回路は,漏れ電流による消費エネルギーが支配的となる下限周波数まで解析どおり,クロック周波数に比列して消費エネルギーが減少した.下限周波数は1MHz程度であり,下限周波数ではCMOS論理回路の2.6%の消費エネルギーで動作した.8bitのCLA(Carry Lookahead adder)の設計では,CMOS論理回路に対してトランジスタ数,チップ面積はそれぞれ2倍,1.5倍となったが,クロック周波数5MHzにおいて,CMOS論理回路の5%の消費エネルギーで動作することを確認した.
英文摘要
本論文では,ディジタルLSIの低消費電力化を目指して,断熱充電パストランジスタ論理(Adiabatic charging Pass-transistor Logic : APL)回路を提案する.出力段となる断熱充電回路には,従来回路で問題となっていたトランジスタの閾電圧によるエネルギー消費を低減できるブートストラップスイッチング技術を導入する.1.48μmCMOS製造プロセスを仮定して,インバータ回路を例に,HSPICEを用いてCMOS論理回路とのエネルギー消費量を比較した.提案回路は,漏れ電流による消費エネルギーが支配的となる下限周波数まで解析どおり,クロック周波数に比列して消費エネルギーが減少した.下限周波数は1MHz程度であり,下限周波数ではCMOS論理回路の2.6%の消費エネルギーで動作した.8bitのCLA(Carry Lookahead adder)の設計では,CMOS論理回路に対してトランジスタ数,チップ面積はそれぞれ2倍,1.5倍となったが,クロック周波数5MHzにおいて,CMOS論理回路の5%の消費エネルギーで動作することを確認した.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐々木守,原口隆一: "ブートストラップスイッチングによる断熱充電パストランジスタ論理回路の実現"電子情報通信学会論文誌 C分冊. (採録決定).
Mamoru Sasaki、Ryuichi Haraguchi:“通过自举开关实现绝热充电传输晶体管逻辑电路”,电子、信息和通信工程师学会汇刊,C 卷(已接受)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Bi-CMOS構成による電流モード回路を用いた高基数・集積化多値論理回路
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批准号:06750353
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:佐々木 守
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依托单位:
ファジィ・ハードウェアによるインテリジェント・センサシステムの構成
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批准号:05750316
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:佐々木 守
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依托单位:
海外基金