课题基金 / 基金详情

音声による話者照合システムの安全性に関する検討

音声による話者照合システムの安全性に関する検討
基于语音的说话人验证系统的安全性研究
批准号:
11750311
负责人:
益子 貴史
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、音声による個人認証システムである話者照合システムの研究が行われており、オンラインショッピングや電話を用いた銀行取引における本人照合などへの応用が考えられている。音声を本人確認のためのキーとして用いる場合は、いかに本人以外の音声を受理する誤り(受理誤り率)を減らすかが重要となるが、現在のところ、他人の音声やテープレコーダを用いた詐称については考慮されているものの、音声合成システムを用いた詐称に対してはほとんど考慮されていなかった。これに対し、昨年度までの結果より、隠れマルコフモデル(HMM)に基づく音声合成システムを話者照合システムの登録話者による少量の音声を用いて学習することにより、HMM音声合成システムによる合成音声がテキスト指定型話者照合システムに高い確率で受理されることが確認されている。そこで、今年度はHMM音声合成システムによる合成音声を判別する手法の検討を行った。ガウス混合モデル(GMM)に基づく話者照合システムにおいて、HMM音声合成システムから得られた合成音声には、通常の音声と比較してGMMに対する分析フレーム毎の対数尤度の変動が少ないという特徴が見られた。そこで、入力音声のGMMに対するフレーム尤度の変動量の平均をパラメータとして合成音声かどうかの判定を行う合成音声判別部を構築した。この合成音声判別部を話者照合システムに導入することにより、通常の音声に対する棄却誤り率を低く抑えながら、HMM音声合成システムによる合成音声に対する受理誤り率を大きく低下させることができた。今後の課題として、波形接続に基づく音声合成手法など、他の枠組の音声合成システムによる合成音声へに対する検討が挙げられる。
英文摘要
近年、音声による個人認証システムである話者照合システムの研究が行われており、オンラインショッピングや電話を用いた銀行取引における本人照合などへの応用が考えられている。音声を本人確認のためのキーとして用いる場合は、いかに本人以外の音声を受理する誤り(受理誤り率)を減らすかが重要となるが、現在のところ、他人の音声やテープレコーダを用いた詐称については考慮されているものの、音声合成システムを用いた詐称に対してはほとんど考慮されていなかった。これに対し、昨年度までの結果より、隠れマルコフモデル(HMM)に基づく音声合成システムを話者照合システムの登録話者による少量の音声を用いて学習することにより、HMM音声合成システムによる合成音声がテキスト指定型話者照合システムに高い確率で受理されることが確認されている。そこで、今年度はHMM音声合成システムによる合成音声を判別する手法の検討を行った。ガウス混合モデル(GMM)に基づく話者照合システムにおいて、HMM音声合成システムから得られた合成音声には、通常の音声と比較してGMMに対する分析フレーム毎の対数尤度の変動が少ないという特徴が見られた。そこで、入力音声のGMMに対するフレーム尤度の変動量の平均をパラメータとして合成音声かどうかの判定を行う合成音声判別部を構築した。この合成音声判別部を話者照合システムに導入することにより、通常の音声に対する棄却誤り率を低く抑えながら、HMM音声合成システムによる合成音声に対する受理誤り率を大きく低下させることができた。今後の課題として、波形接続に基づく音声合成手法など、他の枠組の音声合成システムによる合成音声へに対する検討が挙げられる。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
益子貴史,小林隆夫,徳田恵一: "スペクトルとピッチに基づく話者照合に対する音声合成による詐称の検討"日本音響学会2000年春季研究発表会. 101-102 (2000)
Takashi Mashiko、Takao Kobayashi、Keiichi Tokuda:“基于频谱和音调的语音合成欺骗研究”2000 年日本声学学会春季会议 101-102 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤隆之,益子貴史,小林隆夫,徳田恵一: "合成音声に対する安全性を考慮したテキスト指定型話者照合システムの検討"日本音響学会2001年春季研究発表会. 7-8 (2001)
Takayuki Sato、Takashi Mashiko、Takao Kobayashi、Keiichi Tokuda:“考虑合成语音安全性的文本特定说话人验证系统的研究”日本声学学会 2001 年春季研究会议 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
益子貴史,徳田恵一,小林隆夫: "話者照合システムに対する合成音声による詐称"電子情報通信学会論文誌. J83-D-II-11. 2283-2290 (2000)
Takashi Mashiko、Keiichi Tokuda、Takao Kobayashi:“使用合成语音进行说话人验证系统的欺骗”,电子、信息和通信工程师学会汇刊 J83-D-II-11 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Masuko,Keiichi Tokuda,Takao Kobayashi: "Imposture using synthetic speech against text-prompted speaker verification based on spectrum and pitch"Proceedings of 6th International Conference on Spoken Language Processing. II. 302-305 (2000)
Takashi Masuko、Keiichi Tokuda、Takao Kobayashi:“基于频谱和音调的基于文本提示的说话人验证的合成语音欺骗”第六届国际口语处理会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ALSの新規細胞質封入体構成蛋白質Drb1による細胞毒性獲得機構の解明
  • 批准号:
    17K18049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    益子 貴史
  • 依托单位:
聴覚障害者のための手話・音声・唇動画像同時生成の研究-障害者に優しいヒューマンマシンインタフェースを目指して-
  • 批准号:
    13780321
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    益子 貴史
  • 依托单位:
極低ビットレート音声符号化のための音声認識・合成系の検討
  • 批准号:
    09750399
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    益子 貴史
  • 依托单位:
隠れマルコフモデルを用いた音声合成-人間のように話す機械の実現に向けて-
  • 批准号:
    08750506
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    益子 貴史
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于同源的后量子密码的研究
  • 批准号:
    2026JJ60121
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐铮
  • 依托单位:
基于CD99靶点CAR-T产品治疗T-ALL/AML的安全性与有效性研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600888
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
一种自研MCTR对兔眼晶状体半脱位治疗的有效性和安全性研究