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炎症性腸疾患患者の腸管洗浄液中ACE活性の臨床的意義に関する研究

炎症性腸疾患患者の腸管洗浄液中ACE活性の臨床的意義に関する研究
炎症性肠病患者肠灌洗液ACE活性的临床意义研究
批准号:
11770259
负责人:
増谷 学
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
[成績]腸管洗浄液のポリエチレングリコール濃度の変化が±10%までの検体を腸管洗浄液とすると55人中54名98.1%が腸管洗浄液と見なせた。炎症性腸疾患患者(n=9)の腸管洗浄液中ACE活性は214.9±129IU/l(mean±SD)でありコントロール群(n=45)の126.3±115IU/l(mean±SD)に比べ有意に高値であった(p<0.05)。血清ACE活性と腸管内ACE活性の相関は認めず、各genotype間のACE活性にも違いは認められなかった。[結論]腸管洗浄液中のACE活性は健常人に比べ炎症性腸疾患患者で有意に上昇しており疾患活動性を反映している可能性がある。以上の結果の一部をAmerican Journal of gastroenterology(AJG)に投稿し、採用された。現在掲載待ちである。
英文摘要
[成績]腸管洗浄液のポリエチレングリコール濃度の変化が±10%までの検体を腸管洗浄液とすると55人中54名98.1%が腸管洗浄液と見なせた。炎症性腸疾患患者(n=9)の腸管洗浄液中ACE活性は214.9±129IU/l(mean±SD)でありコントロール群(n=45)の126.3±115IU/l(mean±SD)に比べ有意に高値であった(p<0.05)。血清ACE活性と腸管内ACE活性の相関は認めず、各genotype間のACE活性にも違いは認められなかった。[結論]腸管洗浄液中のACE活性は健常人に比べ炎症性腸疾患患者で有意に上昇しており疾患活動性を反映している可能性がある。以上の結果の一部をAmerican Journal of gastroenterology(AJG)に投稿し、採用された。現在掲載待ちである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsuda T.: "Serum anglotensin converting enzime is reducedin crohudisease and ulceral colitis irrespectine of glno types"America Journal of Gastroenterlogy. (in press).
Matsuda T.:“无论何种类型,在克劳病和溃疡性结肠炎中血清血管紧张素转换酶都会减少”美国胃肠病学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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