Fine Wire電極による呼吸筋の検討
Fine Wire電極による呼吸筋の検討
批准号:
11770310
负责人:
増渕 ゆかり
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
頸部吸気補助筋の活動と肺気量の関係を明らかにすることを目的とした。健常成人男性6名を対象に、斜角筋(SCLN)、胸鎖乳突筋(STERNO)、および僧帽筋(TRAPEZ)に、直径80μmのfine wire電極を超音波断層装置を用いて直視下に留置した。種々の呼吸性、非呼吸性の手技により各筋の最大筋活動(EMGmax)を求めた。被験者に立位で安静換気後、機能的残気量から全肺気量まで、ゆっくりとした吸息運動を行わせ、以下のような結果を得た。1.SCLNの筋活動は、肺気量が増加すると伴に指数関数的に増大し、STERNOの筋活動は全肺気量近くで、急激に増大した。2.筋活動出現開始時の肺気量の平均値は、SCLN.STERNO、TRAPEZで、それぞれ13.3±7.4(MEAN±SE)、67.8±14.6、89.2±3.9%最大吸気量で、それぞれの間に有意差があった。3.全肺気量での各筋の筋活動は、SCLN、STERNO、TRAPEZで、それぞれ85.7±2.6、60.7±8.6、11.8±5.2%EMGmaxで、それぞれの間に有意差があった。以上より、今回の研究によって、肺気量とSCLNの筋活動の関係は指数関数的な関係であること、さらにSTERNOでは、全肺気量近くで筋活動が急激に増大することがわかった。また、筋活動出現開始時および全肺気量での筋活動の結果から、吸気補助筋としての働きはSCLNが最も大きく、次いでSTERNOが続き、TRAPEZは吸気補助筋としての働きは少ないと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
増渕ゆかり 他: "肺気量の変化と頸部吸気補助筋群の活動."日本呼吸器学会誌. 39巻4号(予定). (2001)
Yukari Masubuchi 等人:“肺容量和颈部吸气辅助肌活动的变化”,《日本呼吸学会杂志》第 39 卷,第 4 期(计划)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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