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ハンフリー閾値の詳細MTFのフーリエ分析による視覚情報処理の解析

ハンフリー閾値の詳細MTFのフーリエ分析による視覚情報処理の解析
汉弗莱阈值的详细信息 通过 MTF 的傅立叶分析来分析视觉信息处理
批准号:
11771062
负责人:
難波 美江
金额:
$0.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.対象は器質的疾患のない23〜31歳(平均年齢27歳)の健常人7名14眼である。2.輝度計で輝度を測定し、視標輝度の基準をday visionは178cd/mm^2とnight visionは11cd/mm^2(ハンフリーの背景輝度と同等)とした。3.MCT-8000でday visionとnight visionで5種類の空間周波数(1.5,3,6,12,18cycles/degree)でのmodulation transfer function(MTF)値を測定した。4.Visual Stimulus Generatorでコンピュータグラフィックス(CG)を制御し、1.5,2.1,3,4.2,6,8.4,12,15,18cycles/degreeで正弦波格子縞視標の表示を行った。輝度設定は、最大輝度一定、平均輝度一定、最小輝度一定の3通りでMTF値を測定した。5.day visionでMCT-8000と最大輝度一定のCG,night visionでMCT-8000と最大輝度一定、平均輝度一定のCG、CGの最大輝度一定と最小輝度一定でのMTF値を比較した。統計はt検定で有意水準5%とした。6.結果は、day visionでのMTF値でMCT8000の方が最大輝度一定のCGより閾値が低かった。これには視標周囲輝度の影響が考えられた。night visionでは,低周波数でMCT8000よりCGのMTF値が有意に高い。そこでCGの最大輝度一定と最小輝度一定でのMTF値を比較すると低周波数で最小輝度一定が,最大輝度一定より閾値が高い。低周波数で平均輝度の変動によりMTF値が影響を受けた。これはnight visionでのMCT8000とCGの閾値差が低周波数のみであったことと一致した。よってMCT8000とCGの閾値差は,平均輝度の変動によると考えた。
英文摘要
1.対象は器質的疾患のない23〜31歳(平均年齢27歳)の健常人7名14眼である。2.輝度計で輝度を測定し、視標輝度の基準をday visionは178cd/mm^2とnight visionは11cd/mm^2(ハンフリーの背景輝度と同等)とした。3.MCT-8000でday visionとnight visionで5種類の空間周波数(1.5,3,6,12,18cycles/degree)でのmodulation transfer function(MTF)値を測定した。4.Visual Stimulus Generatorでコンピュータグラフィックス(CG)を制御し、1.5,2.1,3,4.2,6,8.4,12,15,18cycles/degreeで正弦波格子縞視標の表示を行った。輝度設定は、最大輝度一定、平均輝度一定、最小輝度一定の3通りでMTF値を測定した。5.day visionでMCT-8000と最大輝度一定のCG,night visionでMCT-8000と最大輝度一定、平均輝度一定のCG、CGの最大輝度一定と最小輝度一定でのMTF値を比較した。統計はt検定で有意水準5%とした。6.結果は、day visionでのMTF値でMCT8000の方が最大輝度一定のCGより閾値が低かった。これには視標周囲輝度の影響が考えられた。night visionでは,低周波数でMCT8000よりCGのMTF値が有意に高い。そこでCGの最大輝度一定と最小輝度一定でのMTF値を比較すると低周波数で最小輝度一定が,最大輝度一定より閾値が高い。低周波数で平均輝度の変動によりMTF値が影響を受けた。これはnight visionでのMCT8000とCGの閾値差が低周波数のみであったことと一致した。よってMCT8000とCGの閾値差は,平均輝度の変動によると考えた。
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