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下顎骨骨延長における三次元的延長ベクトルの解析と刺入ピンの骨内移動の可能性の研究

下顎骨骨延長における三次元的延長ベクトルの解析と刺入ピンの骨内移動の可能性の研究
下颌延长三维延伸矢量分析及插针骨内移动可能性研究
批准号:
11771100
负责人:
佐藤 博子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
关键词:

项目摘要

项目成果

佐藤 博子的其他基金

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中文摘要
翻译
指用骨延長器を用いた下顎骨の骨延長について研究を行った。まず、Hemifacial microsomiaの症例の三次元立体モデルを用い、患側の下顎角に骨切りを加えて、ここに指用骨延長器を様々な角度で刺入してその延長方向を計測した。ピンは下顎角直上より上方へ下顎枝後縁に沿って2本、下顎角の内側より下顎体下縁に沿って2本挿入した。そして、正面、側面、下方から骨延長前後のモデルをデジタルカメラで撮影してパソコンに取り込み、三次元的ベクトルとして表現した。ピンの刺入位置による延長方向の変化はみとめられなかったが、刺入角度によってある程度延長方向はコントロールできた。しかし神経管を傷つけず、安定した状態で4本全てのピンを確実に刺入するためには、下顎枝に対して垂直方向から12度以内の角度にする必要があった。この限度を越えて延長方向を設定するためには新しい延長器の開発が必要であると考えられた。現在ピン刺入方向と下顎骨の延長方向との相関関係について検討中である。次に、兎を用いて実際に下顎骨延長を行った。現在、臨床で行われている方法に準じて下顎骨に若木骨折を加えて骨延長を行ったところ、ピンの移動は認められなかった。そのため、若木骨折よりも侵襲の小さい骨切り法でも骨延長は可能であると考えられた。そこで、今後は骨延長時のピンの移動量の計測ではなくピンが移動しない程度の最小限の骨切り方法を考案し、病理も含めて検討していく予定である。
英文摘要
指用骨延長器を用いた下顎骨の骨延長について研究を行った。まず、Hemifacial microsomiaの症例の三次元立体モデルを用い、患側の下顎角に骨切りを加えて、ここに指用骨延長器を様々な角度で刺入してその延長方向を計測した。ピンは下顎角直上より上方へ下顎枝後縁に沿って2本、下顎角の内側より下顎体下縁に沿って2本挿入した。そして、正面、側面、下方から骨延長前後のモデルをデジタルカメラで撮影してパソコンに取り込み、三次元的ベクトルとして表現した。ピンの刺入位置による延長方向の変化はみとめられなかったが、刺入角度によってある程度延長方向はコントロールできた。しかし神経管を傷つけず、安定した状態で4本全てのピンを確実に刺入するためには、下顎枝に対して垂直方向から12度以内の角度にする必要があった。この限度を越えて延長方向を設定するためには新しい延長器の開発が必要であると考えられた。現在ピン刺入方向と下顎骨の延長方向との相関関係について検討中である。次に、兎を用いて実際に下顎骨延長を行った。現在、臨床で行われている方法に準じて下顎骨に若木骨折を加えて骨延長を行ったところ、ピンの移動は認められなかった。そのため、若木骨折よりも侵襲の小さい骨切り法でも骨延長は可能であると考えられた。そこで、今後は骨延長時のピンの移動量の計測ではなくピンが移動しない程度の最小限の骨切り方法を考案し、病理も含めて検討していく予定である。
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会议论文
矯正用アライナーの計装化による矯正力と歯の移動量の定量評価
  • 批准号:
    23K16186
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐藤 博子
  • 依托单位:
保護者用乳幼児スキンケア評価尺度と尺度を用いたプログラムの開発
  • 批准号:
    20K02652
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    佐藤 博子
  • 依托单位:
ウエルシュ菌の毒素産生機構
  • 批准号:
    X00090----157134
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    1976
  • 负责人:
    佐藤 博子
  • 依托单位: