课题基金 / 基金详情

導管結紮ラット顎下腺における細胞増殖と細胞に関する形態学的研究

導管結紮ラット顎下腺における細胞増殖と細胞に関する形態学的研究
结扎大鼠颌下腺细胞增殖及细胞形态学研究
批准号:
11771106
负责人:
高橋 茂
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

高橋 茂的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は導管障害を受けた顎下腺の退行性変化を組織学的、免疫組織化学的、電顕的に観察し、その過程における上皮成分の細胞増殖と細胞死がどのように起こっているかを明らかにする目的で行った。ラットの右側顎下腺管をクリップにて二重結紮した後、経時的に右側顎下腺を摘出した。通法に従って試料を作製し、組織学的検索(HE)、免疫組織学的検索(抗PCNAモノクローナル抗体:細胞増殖のマーカー)、TUNEL法(細胞死のマーカー)による検索、電顕的検索を行った。導管結紮後、腺組織は萎縮し、経時的に腺房は減少傾向を示した。一方、多くの導管は残存し、その周囲には炎症性細胞浸潤を伴う結合組織の増生が認められた。腺房が減少する時期に一致して、TUNEL陽性を示す腺房細胞が多く認められ、電顕的にも腺房細胞のアポトーシスや貪食された腺房細胞のアポトーシス小体が多く認められたが、PCNA陽性を示す細胞は実験期間を通してごく僅かであった。導管では初期において多くのPCNA陽性細胞や分裂像がみられるだけでなく、TUNEL陽性細胞も少なからず認められた。以上の結果より導管結紮ラット顎下腺では、腺房は細胞死により減少し、導管の残存は細胞増殖と細胞死の両方の要因により制御されていることが示唆された。
英文摘要
本研究は導管障害を受けた顎下腺の退行性変化を組織学的、免疫組織化学的、電顕的に観察し、その過程における上皮成分の細胞増殖と細胞死がどのように起こっているかを明らかにする目的で行った。ラットの右側顎下腺管をクリップにて二重結紮した後、経時的に右側顎下腺を摘出した。通法に従って試料を作製し、組織学的検索(HE)、免疫組織学的検索(抗PCNAモノクローナル抗体:細胞増殖のマーカー)、TUNEL法(細胞死のマーカー)による検索、電顕的検索を行った。導管結紮後、腺組織は萎縮し、経時的に腺房は減少傾向を示した。一方、多くの導管は残存し、その周囲には炎症性細胞浸潤を伴う結合組織の増生が認められた。腺房が減少する時期に一致して、TUNEL陽性を示す腺房細胞が多く認められ、電顕的にも腺房細胞のアポトーシスや貪食された腺房細胞のアポトーシス小体が多く認められたが、PCNA陽性を示す細胞は実験期間を通してごく僅かであった。導管では初期において多くのPCNA陽性細胞や分裂像がみられるだけでなく、TUNEL陽性細胞も少なからず認められた。以上の結果より導管結紮ラット顎下腺では、腺房は細胞死により減少し、導管の残存は細胞増殖と細胞死の両方の要因により制御されていることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Takahashi: "Apoptosis and mitosis of parenchymal cells in the duct-ligated rat submandibular gland"Tissve & Cell. 32 (6). 451-536 (2000)
S.Takahashi:“导管结扎大鼠颌下腺实质细胞的凋亡和有丝分裂”Tissve
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ラジオダクト・スポラディックE層の面的・動方向的分布に関する研究
  • 批准号:
    18760280
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    高橋 茂
  • 依托单位:
ラット顎下腺再生過程における増殖活性部位の三次元的検索
  • 批准号:
    06771572
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    高橋 茂
  • 依托单位: