课题基金 / 基金详情

時変複素AR(TV-CAR)音声分析法の高度化と音声符号化・音声認識処理への適用

時変複素AR(TV-CAR)音声分析法の高度化と音声符号化・音声認識処理への適用
时变复杂AR(TV-CAR)语音分析方法及其在语音编码和语音识别处理中的应用进展
批准号:
12750344
负责人:
舟木 慶一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
音声の生成過程を時変複素ARモデルとし、解析信号をターゲットとする、時変複素AR分析の提案を行っている。従来のARモデルを時変複素化するために、AR係数を任意の複素基底関数による展開で記述し、展開の係数を音声分析法で推定する。既に、MMSE、M推定、補助変数(IV)法による分析アルゴリズムを提案した。今年度は、一般化最小2乗法(GLS>と拡大最小2乗法(ELS)に基づくロバストな時変複素AR音声分析法の構築を行い、さらに、前向き後向き予測によるGLS分析の構築も行った。GLS、ELSではMMSE式誤差をARモデルで記述し、式誤差にその逆フィルタ(白色化フィルタ)を掛けることで白色化を行う。式誤差は観測量ではないので時変複素ARフィルタと白色化フィルタの双方の係数を同時推定することはできないので、繰り返し推定によりアルゴリズムを実現する。なお、ELSはGLSの等価解である。白色雑音、ピンク雑音、工場雑音を付加した実音声を用いてスペクトル推定を行った結果、MMSEに比べて、GLSとELSは雑音の影響を受けない、平坦さの少ないスペクトルが推定できることを確認した。しかし、フレーム内での時変性が失われてしまい、フレーム間での推定スペクトルにギャップが生じるという問題が残った。そこで、GLSに前向き後向き予測に基づく分析アルゴリズムを提案した。前向き予測とは過去の信号を用いて現在の信号を予測する手法であり、後向き予測とは未来の信号を用いて現在の信号を予測する手法である。したがって、前向き後向き予測方式とは、前向き予測によるMSE(Mean of Squared Error)と後向き予測によるMSE(Mean of Squared Error)の和を最小化するようにパラメータを推定する方式である。MMSE法とGLSについて前向き後向き予測によるアルゴリズムを示し、雑音付加実音声を用いて実験を行った結果、前向き後向き予測GLSは前向き予測しか用いないGLSより滑らかなスペクトルを推定することが確認できた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Keiichi Funaki: "A time-varying complex speech analysis based on IV"Proc.of ICSLP-2000. IV. 688-691 (2000)
Keiichi Funaki:“基于 IV 的时变复杂语音分析”Proc.of ICSLP-2000。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
舟木慶一, 長浜貴乃: "前向き後向き予測による時変複素音声分析"日本音響学会2002年春季研究発表会講演論文集. I. 359-360 (2002)
Keiichi Funaki、Takano Nagahama:“使用前向-后向预测的时变复杂语音分析”日本声学学会 2002 年春季会议记录 I. 359-360 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
舟木慶一, 長浜貴乃: "ELSに基づく時変複素音声分析"第16回DSPシンポジウム講演論文集. (2002)
Keiichi Funaki、Takano Nagahama:“基于 ELS 的时变复杂语音分析”第 16 届 DSP 研讨会论文集(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Keiichi Funaki: "A time-varying complex AR speech analysis based on GLS and ELS"Proc.of Eurospeech 2001. (2001)
Keiichi Funaki:“基于 GLS 和 ELS 的时变复杂 AR 语音分析”Proc.of Eurospeech 2001。 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    海外基金