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暖帯林における地形および林齢に依存した土壌中の窒素形態と樹木の硝酸還元酵素活性

暖帯林における地形および林齢に依存した土壌中の窒素形態と樹木の硝酸還元酵素活性
温带森林中土壤氮形态和树木硝酸还原酶活性取决于地形和林龄
批准号:
12760108
负责人:
高木 正博
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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常緑広葉樹林の成立・維持プロセスの解明の一環として,斜面系列上における実生稚樹の種による分布パターンの違いを調査し,土壌中の窒素形態の他に光や土壌水分といった資源量との関連を考察した。調査は宮崎大学農学部自然共生フィールド科学教育研究センター田野フィールド内の約70年前と10年前に更新された常緑広葉樹二次林で行った。土壌中窒素形態は林齢の低い林分の方が硝酸態の占める割合が大きかったが,土壌窒素無機化速度は違いが認められなかった。林齢の低い林分では斜面下部ほど土壌窒素無機化速度と硝酸態の占める割合が大きかったが,林齢の高い林分ではこれらの違いは認められなかった。土壌水分含量は林齢の高い林分の方が高く,開空率は林齢の低い林分の方が高かった。実生稚樹の硝酸還元酵素活性は葉と根ともに,林齢に低い林分に生育していた5樹種の方が,林齢の高い林分に生育していた3樹種より高かったが,これは硝酸還元に必要とされる光エネルギーが若い林分の方が豊富にあるからと考えられた。また根に対する葉の硝酸還元酵素活性の比も若い林分の方が高く,豊富な光エネルギーが有効に利用されていることが分かった。林齢の高い林分の3樹種では硝酸還元酵素活性の種間差は認められなかったが,若い林分の実生稚樹では認められた。しかしこの種間差は環境要因と密接な関係を認めることはできなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森林から河川へ流出する炭素量は吸収量に対してどの程度の割合なのか?
  • 批准号:
    21H02238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.73万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    高木 正博
  • 依托单位:
山地小流域における大気中二酸化炭素濃度の空間分布とその形成メカニズム
  • 批准号:
    14704014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $10.4万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    高木 正博
  • 依托单位:
海外基金