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臍帯血のずり応力惹起血小板凝集に関する検討

臍帯血のずり応力惹起血小板凝集に関する検討
脐带血剪切应力诱导血小板聚集的研究
批准号:
12770392
负责人:
川口 千晴
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.血小板凝集計による臍帯血の血小板凝集能について検討した。2.臍帯血を用いて、コーンプレート型回転粘度計を利用したずり応力惹起血小板凝集測定装置を用い、ずり応力惹起血小板凝集shear stress-induced platelet aggregation(SIPA)を測定した。臍帯血のSIPAは低ずり応力下(12dyn/cm2)では2.2±1.6%(正常13.5±11.9%)で高ずり応力下(108dyn/cm2)では16.7±4.8%(正常34.0±10.5%)であり、ともに健常成人より有意に低下していた。3.SIPAに影響を与える因子として、血小板側の因子および血漿側の因子につき研究を進めた。実験結果から臍帯血血漿中に低ずり高ずりともに凝集を抑制する因子の存在が想定された。LeBelらの方法に準じたATPDase活性の測定結果から、臍帯血血漿中のATPDase like activityの存在が示唆された。次ぎに血漿中の因子の検討により新生児ではDIC合併時に第VII因子が高値となることから、第VII因子についての検討を行った。活性化第VII因子は、その止血機序や有効性の評価法、さらに血小板減少症や血小板無力症での作用機序について論議されてはいるものの依然不明な点が多い。そのため従来から止血モニターとして有用性を報告してきたThromboel estgraphyを用いてin vitroでの活性化第VII因子の止血機序ならびに活性化第II因子と血小板との関連について検討した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山口千晴、高橋幸博: "周産期の検査診断マニュアル、一般血液検査"東京医学社. 8 (2000)
Chiharu Yamaguchi,Yukihiro Takahashi:“围产期检查和诊断手册,一般血液检查”东京医学社8(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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