母乳の味の味覚センサ及び化学成分分析による評価と母親の食事との関連
母乳の味の味覚センサ及び化学成分分析による評価と母親の食事との関連
批准号:
12780104
负责人:
中澤 弥子
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
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英文摘要
味覚センサならびに化学成分の分析により、母乳の味の特性を明らかにすること、また母乳の味について経時変化を検討することおよびサンプル採取時の母親の食事と母乳の味成分との関連を検討するため、以下のことを行った。1.経産婦一名から経時的(初乳、移行乳、成熟乳:2,4,8,16,24,32,40,48週)に採取した冷凍母乳を、味覚センサにより測定した。2.母乳サンプリングを行った経産婦の母乳採取前日および当日の食事内容記録について栄養計算を行った。3.味に関係すると思われる糖、タンパク質、脂質、pH、ナトリウムイオンを、以下の方法で測定した。(1)J.K.インターナショナルINC.製F-キット乳糖/Dグルコースを用いて、母乳中乳糖の定量を行った。(2)PIERC社製BCA Protein Assay Kitを用いて母乳中タンパク質の定量を行った。(3)(株)和光純薬工業製トリグリセライドG-テストワコー(グリセロール-3-リン酸オキシダーゼ(GPO)およびP-クロロフェノールを用いた酵素法)を用いて母乳中グリセライド定量を行った。(4)Orion社製pH/イオンメーターを用いて、母乳のpHおよびナトリウムイオン濃度の測定を行った。以上の結果、味覚センサによる母乳の味測定の結果は、採取日により多様であった。その変化には、経時的な傾向は認めらず、現在、得られた化学成分分析結果および食事記録との関連を検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroko Nakazawa, Ryutaro Ohtsuka: "Development of Oral Motor Functions in Late Infancy Based on Longitudinal Observation and Weaning Food"Journal of Home Economics of Japan. Vol.52, No.12. 1163-1170 (2001)
Hiroko Nakazawa、Ryutaro Ohtsuka:“基于纵向观察和断奶食品的婴儿期后期口腔运动功能的发展”日本家政学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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