面構造分析法の研究とそれを用いたデザイン支援システムの開発
面構造分析法の研究とそれを用いたデザイン支援システムの開発
批准号:
12780228
负责人:
原田 利宣
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
1.認知幾何の拡張とプリミティブヘの応用製品などの曲面を創成するためには,その基となる曲面の構造を表す簡単な多面体が必要不可欠である.また,デザイナはこれら多面体を組み合わせて,製品形状を構築している.ここで,筆者らは,以前「認知幾何」という概念を提唱し,また一面体と六面体の間に何通りの異なった面構造を持った多面体が存在するのかを明らかにする方法を研究した.この方法を「面構造分析」と呼んだ.さらに,一般的に用いられるすべてのプリミティブや特殊な面の成り立ちをしている多面体にまで面構造分析の範囲を拡げ,そこにいくつの面構造の異なった多面体が存在するのか,またそれらを抽出するための方法論の研究も行った.そこで,本研究においては,それら抽出された多面体をデザイン作業における形のバリエーション展開に応用することを考え,視覚言語として体系化するとともに,コンピュータグラフィックスにおけるプリミティブインスタンシングヘの適用について提案を行った.その結果,それら視覚言語により形のバリエーション展開が効率化されるとともに,新しい形が考え出される可能性があると考えられた.2.視覚言語の抽出と自動フェアリングシステムー般に,工業デザインの分野においては,クレイモデルの計測データをフェアリングして,CADシステム上で3次元モデルを作成する.しかし,このフェアリング作業には多大の工数がかかることが問題である.そこで,我々はリバースエンジニアリングヘの応用を考えた,曲線の自動フェアリングシステムを提案する.この自動フェアリングシステムは,以下の5つの部分からなる.1)非接触型3次元形状計測装置による曲面の測定とキーラインの抽出,2)抽出したキーラインの曲線あてはめ,3)曲線あてはめされたキーラインの曲率単調曲線への分割,4)各々の曲率単調曲線に対して曲線の"性質"を分析,5)上記分析結果をもとに各曲率単調曲線をノイズ除去した視覚言語に置換し,キーラインを再構成,再配置本システムを用いることにより,我々は極めて短時間にデザイナの意図する曲線を得ることが可能となった.
英文摘要
1.認知幾何の拡張とプリミティブヘの応用製品などの曲面を創成するためには,その基となる曲面の構造を表す簡単な多面体が必要不可欠である.また,デザイナはこれら多面体を組み合わせて,製品形状を構築している.ここで,筆者らは,以前「認知幾何」という概念を提唱し,また一面体と六面体の間に何通りの異なった面構造を持った多面体が存在するのかを明らかにする方法を研究した.この方法を「面構造分析」と呼んだ.さらに,一般的に用いられるすべてのプリミティブや特殊な面の成り立ちをしている多面体にまで面構造分析の範囲を拡げ,そこにいくつの面構造の異なった多面体が存在するのか,またそれらを抽出するための方法論の研究も行った.そこで,本研究においては,それら抽出された多面体をデザイン作業における形のバリエーション展開に応用することを考え,視覚言語として体系化するとともに,コンピュータグラフィックスにおけるプリミティブインスタンシングヘの適用について提案を行った.その結果,それら視覚言語により形のバリエーション展開が効率化されるとともに,新しい形が考え出される可能性があると考えられた.2.視覚言語の抽出と自動フェアリングシステムー般に,工業デザインの分野においては,クレイモデルの計測データをフェアリングして,CADシステム上で3次元モデルを作成する.しかし,このフェアリング作業には多大の工数がかかることが問題である.そこで,我々はリバースエンジニアリングヘの応用を考えた,曲線の自動フェアリングシステムを提案する.この自動フェアリングシステムは,以下の5つの部分からなる.1)非接触型3次元形状計測装置による曲面の測定とキーラインの抽出,2)抽出したキーラインの曲線あてはめ,3)曲線あてはめされたキーラインの曲率単調曲線への分割,4)各々の曲率単調曲線に対して曲線の"性質"を分析,5)上記分析結果をもとに各曲率単調曲線をノイズ除去した視覚言語に置換し,キーラインを再構成,再配置本システムを用いることにより,我々は極めて短時間にデザイナの意図する曲線を得ることが可能となった.
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島田,原田,陳: "グラフィックスデザイニング"科学技術出版. 160 (2000)
岛田、原田、陈:《图形设计》科学技术出版160(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
原田, 吉本: "Automatic Curve Fairing System Using Visual Languages"Proc. of IV2001 International Symposium of Computer Aided Geometric Design. 53-62 (2001)
Harada, Yoshimoto:“使用视觉语言的自动曲线光整系统”Proc. IV2001 国际计算机辅助几何设计研讨会 53-62 (2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
原田,中嶋,栗原,吉本: "視覚言語を用いた曲線の自動フェアリングシステム"デザイン学研究. 第47巻第5号. 21-28 (2000)
Harada、Nakajima、Kurihara、Yoshimoto:“使用视觉语言的自动曲线整流系统”设计研究,第 47 卷,第 5 期。21-28 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
高橋, 原田, 吉本: "ヒトの顔の認知と自動車フロントマスク認知に関する比較研究"デザイン学研究. 48巻3号(印刷中). (2002)
Takahashi、Harada、Yoshimoto:“人脸识别与汽车前面罩识别的比较研究”,《设计研究》第 48 卷,第 3 期(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
吉本,原田,青山: "Data fitting using a genetic algorithm with real number genes"Proc : of the IASTED International Conference on Computer Graphics and Imaging. 131-138 (2000)
Yoshimoto、Harada、Aoyama:“使用实数基因的遗传算法进行数据拟合”Proc:IASTED 国际计算机图形和成像会议 131-138 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
顔面曲線(面)形状の分析/体系化とそれを用いた形成外科手術用テンプレートの開発
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批准号:22K12219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.41万
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财政年份:2022
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负责人:原田 利宣
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依托单位:
曲線(面)における視覚言語の抽出とそれを用いたリバースエンジニアリング技術開発
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批准号:10780194
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:1998
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负责人:原田 利宣
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依托单位:
海外基金