自然な文を出力する文生成システムの研究
自然な文を出力する文生成システムの研究
批准号:
12780266
负责人:
乾 伸雄
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
自然な文を生成するシステムの研究開発を行った。特に対話システムに対して有効な方法として、コーパスから獲得される知識と人手で与えられた知識の融合を図った。本研究において次のような成果が挙げられた。1 柔軟な構文解析システムの構築語の用法は構文構造から獲得される.特に副詞は人間とコンピュータとの自然言語対話において用いられることが多く、そのような環境においては従来扱いが困難であった非文が出現することが多い。このため、Nグラムを用いた柔軟な構文解析技法を開発し、理論的にすべての文を許容でき、再現率が英語に対し85%以上、日本語に対し76%以上と従来の人手で構築された構文解析と同等の性能を得ることができた。2 副詞についてのモデル化、統計的情報の獲得本研究においては時間副詞に関する知識を開発した。このモデルにおいては、述語(名詞、動詞、形容詞、形容動詞のいずれかで構成される文の意味を表す主要な要素)のタイブによってどのような意味が副詞によって規定されるかを表すことができる。述語のタイプは用言の種類、アスペクト、テンス、ムードによって分類される。これを一般の副詞に拡張し、知識データベースを構築した。知識データベースを構築する上で、どのような述語と共起するかをコーパスで調査し、副詞が付加する意味をこの共起情報によって分類した。この方法はオノマトペまで含む広い副詞的な表現に拡張可能な方法である。3 対話システムの構築従来形態素情報に基づく手法によって、事例に基づく対話システムを構築してきた。これを拡張し、構文的な要素によって、入力文と事例とのマッチングを行う方法を開発した。これによって、文の中心的な意味を表すキーワードだけでなく、係り受け関係を用いた事例の選択を行うことができた。また,係り受け情報を使い,従来のスロット方式の文生成に比べてより広い範囲の自然な文を生成することが可能になった.
英文摘要
自然な文を生成するシステムの研究開発を行った。特に対話システムに対して有効な方法として、コーパスから獲得される知識と人手で与えられた知識の融合を図った。本研究において次のような成果が挙げられた。1 柔軟な構文解析システムの構築語の用法は構文構造から獲得される.特に副詞は人間とコンピュータとの自然言語対話において用いられることが多く、そのような環境においては従来扱いが困難であった非文が出現することが多い。このため、Nグラムを用いた柔軟な構文解析技法を開発し、理論的にすべての文を許容でき、再現率が英語に対し85%以上、日本語に対し76%以上と従来の人手で構築された構文解析と同等の性能を得ることができた。2 副詞についてのモデル化、統計的情報の獲得本研究においては時間副詞に関する知識を開発した。このモデルにおいては、述語(名詞、動詞、形容詞、形容動詞のいずれかで構成される文の意味を表す主要な要素)のタイブによってどのような意味が副詞によって規定されるかを表すことができる。述語のタイプは用言の種類、アスペクト、テンス、ムードによって分類される。これを一般の副詞に拡張し、知識データベースを構築した。知識データベースを構築する上で、どのような述語と共起するかをコーパスで調査し、副詞が付加する意味をこの共起情報によって分類した。この方法はオノマトペまで含む広い副詞的な表現に拡張可能な方法である。3 対話システムの構築従来形態素情報に基づく手法によって、事例に基づく対話システムを構築してきた。これを拡張し、構文的な要素によって、入力文と事例とのマッチングを行う方法を開発した。これによって、文の中心的な意味を表すキーワードだけでなく、係り受け関係を用いた事例の選択を行うことができた。また,係り受け情報を使い,従来のスロット方式の文生成に比べてより広い範囲の自然な文を生成することが可能になった.
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N,Inui,Y.Kotani: "Robust N-gram Based Syntactic Analysis using Segmentation Words"PACLIC15. 333-343 (2001)
N,Inui,Y.Kotani:“使用分段词进行基于 N-gram 的稳健句法分析”PACLIC15。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
乾 伸雄: "A Case-Based Natural Language Dialogue System Using Dialogue Acts"IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics. 193-198 (2001)
Nobuo Inui:“使用对话行为的基于案例的自然语言对话系统”IEEE 国际系统、人与控制论会议 193-198 (2001)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
乾 伸雄: "パターンを使った構文解析"情報処理学会自然言語処理研究会. 2002-NL-148. 59-64 (2002)
Nobuo Inui:“使用模式进行语法分析”日本信息处理学会自然语言处理研究组 2002-NL-148 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
乾 伸雄: "品詞列に基づく構文解析"情報処理学会自然言語処理研究会. O1-NL-144. 99-104 (2001)
Nobuo Inui:“基于词性序列的句法分析”日本信息处理学会自然语言处理研究组 O1-NL-144 (2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中村純平: "感情とDialogue Actを用いて対話システムの応答文に適した顔文字を出力する手法"第64回情報処理学会全国大会. 64. 1M-4 (2002)
Junpei Nakamura:“一种使用情感和对话法在对话系统中输出适合响应句子的表情符号的方法”第64届日本信息处理学会全国会议64. 1M-4(2002年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 9 条
時間副詞概念の認知モデル構築
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批准号:10114208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1998
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负责人:乾 伸雄
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依托单位:
受け係り関係を用いた辞書構築システムの開発
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批准号:09780315
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:乾 伸雄
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依托单位:
海外基金