位相共役開口合成画像法
位相共役開口合成画像法
批准号:
13875020
负责人:
大野 正弘
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
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英文摘要
近年、超音波の位相共役波の研究が盛んとなり、超音波画像の鮮明化、体内や海中における超音波収束への応用が期待されている。本研究は、位相共役と開口合成技術を結合させて超音波位相共役波発生過程におけるBモード(断面)画像を得るアルゴリズムを構築することを目標としている。初年度には、アルゴリズムを提案し基本的な位相共役画像を計算により求めた。研究2年目である平成14年度には以下の成果が得られた。1.超音波治療における腹壁のモデルとして、アレイ面の直後に層状媒質があると仮定し、位相共役開口合成画像を計算により求めた。層の音速が内部媒質と異なる場合、点散乱源の画像信号が低下し、その位置にも誤差が生じた。2.2個の点散乱源が近接して存在する場合について、通常の開口合成画像と位相共役開口合成画像を計算により求めた。通常の開口合成画像は2個の点の位置を正しく表示するが、位相共役開口合成画像では真の像2個に加え、位相共役1回につき偽りの像2個が発生することが分かった。この偽りの像は、位相共役過程において、本来狙っていない点にも超音波を収束させる効果が生じるためである。この効果は散乱源の間隔が離れている場合にはほとんど無視できるが、近接している場合(波長の10倍程度)には問題となる。以上をまとめると、本研究によって、位相共役開口合成によりBモード断層像の構築が可能であることが示されたが、上記のような新たな問題も見い出された。実用的な画像を得るにはアルゴリズムの改良が必要である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大野正弘: "位相共役開口合成映像法-スプリアスな像の発生と層状媒質の影響について-"日本音響学会2002年秋季研究発表会講演論文集. 1155-1156 (2002)
Masahiro Ohno:“相位共轭孔径合成成像方法 - 关于杂散图像的生成和分层介质的影响 -”日本声学学会 2002 年秋季研究会议记录 1155-1156(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
大野正弘: "開口合成を取り入れた位相共役映像法"日本音響学会2002年春季研究発表会講演論文集. 1103-1104 (2002)
Masahiro Ohno:“结合孔径合成的相位共轭成像方法”日本声学学会 2002 年春季会议记录 1103-1104 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
大野正弘: "位相共役を用いた画像形成における問題点について"電子情報通信学会技術研究報告(超音波). 102・67. 65-69 (2002)
Masahiro Ohno:“使用相位共轭的图像形成问题”IEICE技术研究报告(超声)102・67(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
生体エコーロケーション模倣システムへの光情報処理の導入
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批准号:17656034
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.37万
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财政年份:2005
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负责人:大野 正弘
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依托单位:
レーザーを用いた微小血管吻合に関する基礎的, 臨床的研究
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批准号:59570621
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:大野 正弘
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依托单位:
海外基金