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レイヤー間の連携を許す新たなインターネットアーキテクチャに関する研究

レイヤー間の連携を許す新たなインターネットアーキテクチャに関する研究
研究允许各层之间合作的新互联网架构
批准号:
13875074
负责人:
尾家 祐二
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)モバイル環境におけるトランスポートプロトコルの性能改善本サブテーマにおいては,IMT2000およびそれ以降の高速モバイルネットワークを対象として,データリンク層の情報をトランスポートプロトコルに伝える方式に関する研究を行った.IMT2000で用いられる通信方式の一つとしては,W-CDMAが3GPPにより規定されている.W-CDMAでは,伝送誤りが生じる無線リンクにおいて強力な誤り訂正技術を利用し,チャネル利用効率の向上をはかっている.また,このようにデータリンク層においてARQ処理が行われることによって,上位層であるトランスポート層へ到着するSDUの遅延時間の変動が大きくなり,また場合によっては到着順序の反転が生じることがある.そこでこのような状況が,インターネットで広く用いられているトランスポートプロトコルであるTCPに対して与える影響を調査した.さらに,データリンク層とトランスポート層が連携する事により,受信端末のデータリンク層から得られる無線リンク状態に関する情報を利用したTCPのフロー制御手法について研究を行った.(2)ワイヤレス環境における実時間通信のための品質制御ワイヤレスリンクの広帯域化により,ワイヤレス環境において,従来からの電子メールやWWW閲覧などの非実時間通信だけではなく,音声や動画など実時間通信を実現することが求められている.しかし,ワイヤレス環境では頻繁に伝送誤りが生じるため,その回復制御にともなう遅延時間が大きくなり実時間通信の品質が大きく低下することが予想される.そこで,非実時間通信と実時間通信が混在するW-CDMA環境において,データリンク層とトランスポート層が連携しながら非実時間通信に対する悪影響を抑え,実時間通信の品質向上を実現するための機構について研究を行った.
英文摘要
(1)モバイル環境におけるトランスポートプロトコルの性能改善本サブテーマにおいては,IMT2000およびそれ以降の高速モバイルネットワークを対象として,データリンク層の情報をトランスポートプロトコルに伝える方式に関する研究を行った.IMT2000で用いられる通信方式の一つとしては,W-CDMAが3GPPにより規定されている.W-CDMAでは,伝送誤りが生じる無線リンクにおいて強力な誤り訂正技術を利用し,チャネル利用効率の向上をはかっている.また,このようにデータリンク層においてARQ処理が行われることによって,上位層であるトランスポート層へ到着するSDUの遅延時間の変動が大きくなり,また場合によっては到着順序の反転が生じることがある.そこでこのような状況が,インターネットで広く用いられているトランスポートプロトコルであるTCPに対して与える影響を調査した.さらに,データリンク層とトランスポート層が連携する事により,受信端末のデータリンク層から得られる無線リンク状態に関する情報を利用したTCPのフロー制御手法について研究を行った.(2)ワイヤレス環境における実時間通信のための品質制御ワイヤレスリンクの広帯域化により,ワイヤレス環境において,従来からの電子メールやWWW閲覧などの非実時間通信だけではなく,音声や動画など実時間通信を実現することが求められている.しかし,ワイヤレス環境では頻繁に伝送誤りが生じるため,その回復制御にともなう遅延時間が大きくなり実時間通信の品質が大きく低下することが予想される.そこで,非実時間通信と実時間通信が混在するW-CDMA環境において,データリンク層とトランスポート層が連携しながら非実時間通信に対する悪影響を抑え,実時間通信の品質向上を実現するための機構について研究を行った.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroyuki Koga, Kenji Kawahara, Yuji Oie: "TCP Flow Control Using Link Layer Information in Mobile Networks"Proceedings of SPIE Conference of Internet Performance and Control of Network Systems III. Vol.4865. 305-315 (2002)
Hiroyuki Koga、Kenji Kawahara、Yuji Oie:“移动网络中使用链路层信息的 TCP 流控制”SPIE 网络系统性能和控制会议论文集 III。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古閑 宏幸, 川原 憲治, 尾家 祐二: "ワイヤレス環境におけるリンクレイヤー情報を利用したTCPフロー制御"電子情報通信学会 技術研究報告. IN2001-190. 77-82 (2002)
Hiroyuki Koga、Kenji Kawahara、Yuji Oie:“无线环境中使用链路层信息的 TCP 流量控制”IEICE 技术研究报告 IN2001-190 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yutaka Fukuda, Hiroyuki Koga, Takeshi Ikenaga, Yuji Oie: "Performance Evaluation of TCP under Dynamic Allocation Scheme for Down Link Transmission Rate in W-CDMA Systems"Proceedings of SPIE Conference of Emerging Technologies for Future Generation Wireles
Yutaka Fukuda、Hiroyuki Koga、Takeshi Ikenaga、Yuji Oie:“W-CDMA 系统下行链路传输速率动态分配方案下 TCP 的性能评估”SPIE 下一代无线新兴技术会议论文集
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroyuki Koga, Takeshi Ikenaga, Yoshiaki Hori, Yuji Oie: "Out-of-Sequence in Packet Arrivals due to Layer 2 ARQ and Its Impact on TCP Performance in W-CDMA Networks"Proc.of 2003 Symposium on Applications and the Internet (SAINT 2003). 2003. 398-401 (2003)
Hiroyuki Koga、Takeshi Ikenaga、Yoshiaki Hori、Yuji Oie:“由于第 2 层 ARQ 导致的数据包到达顺序失序及其对 W-CDMA 网络中 TCP 性能的影响”Proc.of 2003 年应用程序和互联网研讨会 (SAINT)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ネットワークを考慮したグローバルコンピューティングの構築と評価
  • 批准号:
    16016271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.42万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    尾家 祐二
  • 依托单位:
各種資源利用状態を考慮するグローバルコンピューティング機構とその応用
  • 批准号:
    15017273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.1万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    尾家 祐二
  • 依托单位:
グローバルコンピューティングのための新たなネットワークサービス提供機構とその性能
  • 批准号:
    14019074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.03万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    尾家 祐二
  • 依托单位:
グローバルコンピューティングのための新たなネットワークサービス提供機構とその性能
  • 批准号:
    13224077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    尾家 祐二
  • 依托单位:
海外基金