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「精巣と癌」のみに発現する新しい遺伝子産物の癌抗原としての役割と免疫療法への応用

「精巣と癌」のみに発現する新しい遺伝子産物の癌抗原としての役割と免疫療法への応用
仅在“睾丸与癌症”中表达的新基因产物作为癌抗原的作用及其在免疫治疗中的应用
批准号:
13877032
负责人:
瀧本 将人
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度までの研究で、D40遺伝子は広範なヒト培養癌細胞、原発癌に発現していることが明らかになった。そこで今年は癌患者リンパ球からのD40特異的細胞障害性T細胞の検出を試みた。D40蛋白質のアミノ酸配列の中でHLA classI分子に結合すると予想されるpeptideを合成し、これとD40陽性癌患者リンパ球との間で混合培養(MLPC)を行った。これにより、D40に特異的な細胞障害性Tリンパ球(CTL : Cytotoxic T lymphocyte)の誘導活性を検討した。D40の発現が陽性であった原発癌患者から、HLA A-24である患者について、患者リンパ球とD40ペプタイド、A24陽性C1R細胞との間でMLPCを行った。5種類のD40ペプタイドの内、3つをAグループとし、残りの2つをBグループとした(このうち一つは置換型)。一人の患者からのリンパ球は2つにわけ、一方をAグループに対し、他方をBグループに対しMLPCを行った。約40名のD40陽性かつHLA A-24である患者について、MLPCを行った後、細胞傷害性T細胞(CTL)の活性を検討したところ、AグループのD40ペプタイドについてはCTL活性が検出された患者は認められなかった。しかし、4名の患者でBグループのD40ペプタイドについてCTL活性が検出された。そこで、BグループのD40ペプタイド2つのうち一つをB1、もう一つをB2ペプタイドとし、CTL誘導活性を検討した。その結果、3名の患者からB2ペプタイドについて対するCTLを誘導する活性が検出された。B1ペプタイドについて対するCTLを誘導する活性はいずれの患者リンパ球においても検出されなかった。これらの患者のリンパ球からはB2ペプタイドについてCTLを誘導する活性が再現性をもって検出された。
英文摘要
前年度までの研究で、D40遺伝子は広範なヒト培養癌細胞、原発癌に発現していることが明らかになった。そこで今年は癌患者リンパ球からのD40特異的細胞障害性T細胞の検出を試みた。D40蛋白質のアミノ酸配列の中でHLA classI分子に結合すると予想されるpeptideを合成し、これとD40陽性癌患者リンパ球との間で混合培養(MLPC)を行った。これにより、D40に特異的な細胞障害性Tリンパ球(CTL : Cytotoxic T lymphocyte)の誘導活性を検討した。D40の発現が陽性であった原発癌患者から、HLA A-24である患者について、患者リンパ球とD40ペプタイド、A24陽性C1R細胞との間でMLPCを行った。5種類のD40ペプタイドの内、3つをAグループとし、残りの2つをBグループとした(このうち一つは置換型)。一人の患者からのリンパ球は2つにわけ、一方をAグループに対し、他方をBグループに対しMLPCを行った。約40名のD40陽性かつHLA A-24である患者について、MLPCを行った後、細胞傷害性T細胞(CTL)の活性を検討したところ、AグループのD40ペプタイドについてはCTL活性が検出された患者は認められなかった。しかし、4名の患者でBグループのD40ペプタイドについてCTL活性が検出された。そこで、BグループのD40ペプタイド2つのうち一つをB1、もう一つをB2ペプタイドとし、CTL誘導活性を検討した。その結果、3名の患者からB2ペプタイドについて対するCTLを誘導する活性が検出された。B1ペプタイドについて対するCTLを誘導する活性はいずれの患者リンパ球においても検出されなかった。これらの患者のリンパ球からはB2ペプタイドについてCTLを誘導する活性が再現性をもって検出された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takimoto, M.: "Frequent expression of new cancer/testis gene D40/AF15q14 in lung cancer of smokers"Br. J. Cancer. 86. 1757-1762 (2002)
Takimoto, M.:“吸烟者肺癌中新癌症/睾丸基因 D40/AF15q14 的频繁表达”Br。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
転写抑制因子に特異的に結合する新しい細胞蛋白質の生物活性とその応用
  • 批准号:
    09877042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    瀧本 将人
  • 依托单位:
肝癌における遺伝子の構造・活性の変化とB型肝炎ウイルス感染
  • 批准号:
    03258221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.4万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    瀧本 将人
  • 依托单位:
海外基金