Delphi法による看護学・保健学系大学院に対する看護職者の需要に関する研究
Delphi法による看護学・保健学系大学院に対する看護職者の需要に関する研究
批准号:
13877408
负责人:
田中 小百合
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
中文摘要
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英文摘要
【研究目的】Delphi techniqueを用いて実施して実務に就いている看護職集団がコンセンサスとして示した看護学・保健学系大学院に対するニーズが、既に大学院へ進学している看護職者ではどのように認識されていたかを明らかにする。【研究方法】平成13〜14年度の我々の調査でコンセンサスとして得られた実務に就いている看護職者集団の看護学・保健学系大学院に対するニーズをもとに作成したリカートタイプ5段階評定尺度を用いた質問紙調査(郵送法)【調査対象者】29校の看護学・保健学系大学院修士課程在学中の学生768名。【手順】2002年4月現在、看護学・保健学系の修士課程を持つ大学院53校の教務担当者に、研究目的と研究方法を説明して調査への参加を依頼した。質問紙は各大学院の教務担当者から調査対象者に手渡され、2002年5月から7月の間に調査対象者から郵送によって直接回収した。【結果】回収率は44.7%(n=343)。実務についている看護職者集団において看護学・保健学系大学院に対するニーズとして50.1%以上の同意率を得た23項目中「全くそう思う」「かなりそう思う」に回答者の50.1%以上が回答したのは14項目であり、その内容は、進学理由として「知識・経験・意義・自分自身の再構築」(94.5%)、「専門性の充実」(89.5%)、「資格とキャリアアップ」(70.9%)、受験するための自分自身の条件として「気持/意欲/意思、が高まった」(87.5%)、「必要性を感じた」(80.4%)、「状況/経済的条件/チャンス/環境、が整った」(76.4%)、「学びたいことが明確・具体化した」(67,6%)、受験したい看護学・保健学系大学院の条件として「教官」(69.7%)、「立地条件」(62.1%)、「内容」(51,3%)であった。これらの結果は実務に就いている看護職集団のもっているニーズと同じ傾向を示していた。以上の結果を報告書にまとめた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
澤井信江, 野島良子, 田中小百合: "看護学・保健学系大学院に対する既進学者のニーズ"滋賀医科大学看護学ジャーナル. 2・1. 3-11 (2004)
泽井伸江、野岛凉子、田中小百合:“护理/健康科学研究生院毕业生的需求”滋贺医科大学护理学杂志2・1(2004年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
療養生活支援における訪問看護師の観察力を視線運動解析を用いて可視化する研究
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批准号:20K11116
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2020
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负责人:田中 小百合
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依托单位:
海外基金