课题基金 / 基金详情

神経内分泌系におけるペプチド性情報分子の超高感度定量法の開発

神経内分泌系におけるペプチド性情報分子の超高感度定量法の開発
开发用于量化神经内分泌系统中肽信息分子的超灵敏方法
批准号:
15657015
负责人:
浦野 明央
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
サケ科魚類の回遊制御の分子機構を明らかにするためには,神経内分泌系に属する特定の神経核および神経下垂体のそれぞれに含まれるペプチド性の神経ホルモンの量を測定し,その動態を明らかにする必要がある.そのための超高感度アッセイ系を開発することを目的として研究を進めた.まずアッセイ系の開発を目指したペプチド性神経ホルモンは,サケ生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン(gonadotropin-releasing hormone, GnRH)である.採用したアッセイ法の原理は,EIA法における発色剤の反応部分に分子生物学の研究でよく用いられるβガラクトシダーゼ(βGAL)の化学発光を利用することであった.アッセイ法の手順は,1)IgG抗体をコートしたマイクロプレートを用意する.2)マイクロプレート中で,標識ホルモンとしてビオチン化GnRHを用い,GnRH抗体存在下に,スタンダードあるいは試料中のsGnRHとの競合反応を行わせる.3)固層化されたGnRH抗体-ビオチン化GnRHの量を,アビジン-βGAL複合体を用いて定量する.検定は,モルキュラープローブ社のF-2905キットを用い,化学発光をフォトンカウンティングにより行う.今年度は,前年度のビオチン化GnRHの合成とそれに続くアビジン-βGAL複合体との結合の確認実験を踏まえて,フォトンカウンティングに適した基質の選択,および抗体のチェックを行い,10amol(amol=10^<-18>mol)の感度でスタンダードカーブを作成することができることを確認できた.しかし,感度を高めるためには化学発光の検出に時間をかける必要があり,必ずしも実用的といえる段階にまでは至らなかった.今後,手持ちの抗体より選択制の高い特異的なよい抗体を入手し,方法を改善する必要がある.
英文摘要
サケ科魚類の回遊制御の分子機構を明らかにするためには,神経内分泌系に属する特定の神経核および神経下垂体のそれぞれに含まれるペプチド性の神経ホルモンの量を測定し,その動態を明らかにする必要がある.そのための超高感度アッセイ系を開発することを目的として研究を進めた.まずアッセイ系の開発を目指したペプチド性神経ホルモンは,サケ生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン(gonadotropin-releasing hormone, GnRH)である.採用したアッセイ法の原理は,EIA法における発色剤の反応部分に分子生物学の研究でよく用いられるβガラクトシダーゼ(βGAL)の化学発光を利用することであった.アッセイ法の手順は,1)IgG抗体をコートしたマイクロプレートを用意する.2)マイクロプレート中で,標識ホルモンとしてビオチン化GnRHを用い,GnRH抗体存在下に,スタンダードあるいは試料中のsGnRHとの競合反応を行わせる.3)固層化されたGnRH抗体-ビオチン化GnRHの量を,アビジン-βGAL複合体を用いて定量する.検定は,モルキュラープローブ社のF-2905キットを用い,化学発光をフォトンカウンティングにより行う.今年度は,前年度のビオチン化GnRHの合成とそれに続くアビジン-βGAL複合体との結合の確認実験を踏まえて,フォトンカウンティングに適した基質の選択,および抗体のチェックを行い,10amol(amol=10^<-18>mol)の感度でスタンダードカーブを作成することができることを確認できた.しかし,感度を高めるためには化学発光の検出に時間をかける必要があり,必ずしも実用的といえる段階にまでは至らなかった.今後,手持ちの抗体より選択制の高い特異的なよい抗体を入手し,方法を改善する必要がある.
期刊论文(26)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jodo, A.: "Five different types of GnRH receptor genes are expressed in the brain of masu salmon (Oncorhynchus masou)"Zoological Science. 20. 1117-1125 (2003)
Jodo, A.:“马苏鲑鱼 (Oncorhynchus masou) 的大脑中表达了五种不同类型的 GnRH 受体基因”《动物学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Functional organization of preoptic vasotocin and isotocin neurons in the brain of rainbow trout : central and neurohypophysial projections of single neurons.
虹鳟鱼大脑中视前血管催产素和同催产素神经元的功能组织:单个神经元的中枢和神经垂体投射。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Neuroscience 124(4)
影响因子: --
作者: [Saito, D.]
通讯作者: D.
DOI: 10.1016/j.ygcen.2004.01.004
发表时间: 2004-05-01
期刊: GENERAL AND COMPARATIVE ENDOCRINOLOGY
影响因子: 2.7
作者: [Shi, Q, Ando, H, Urano, A]
通讯作者: Urano, A
Bhandari, R.Kr.: "Seasonal changes of responses to gonadotropin-releasing hormone analog in expression of growth hormone/prolactin/somatolactin genes in the pituitary of masu salmon"General and Comparative Endocrinology. 130・1. 55-63 (2003)
Bhandari, R.Kr.:“马苏鲑鱼垂体中生长激素/催乳素/生长激素基因表达对促性腺激素释放激素类似物的反应的季节性变化”普通和比较内分泌学 130・1 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    サケの産卵回遊におけるメラトニンの役割
    • 批准号:
      99F00327
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      浦野 明央
    • 依托单位:
    内分泌系と神経系による性行動引金ニューロンの制御機構
    • 批准号:
      59540478
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      浦野 明央
    • 依托单位: