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血管内皮増殖因子VEGFが動脈硬化、循環器疾患発症に及ぼす影響に関する疫学研究

血管内皮増殖因子VEGFが動脈硬化、循環器疾患発症に及ぼす影響に関する疫学研究
血管内皮生长因子VEGF对动脉硬化及心血管疾病发生影响的流行病学研究
批准号:
15659150
负责人:
小西 正光
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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本年度は3カ年計画の最終年度にあたり、循環器疾患追跡調査期間の延長とそのデータベースの完成・測定ならびに集計解析を主たる目標として研究を実施した。E県A市において1997-1998年の間にベースライン調査を実施し、その後、追跡調査を実施している地域集団(男女計4,269人:40〜79歳)を本研究の母集団に用い、該当地区における精神科を除く全病院への循環器疾患出張採録、転出及び死亡状況の把握を行い2004年12月31日まで追跡を延長した結果、計28,132人年のデータセットの作成が完了した。またWHO/MONICAの診断基準に即して87例(71±7歳)の脳卒中発症を把握した(脳梗塞68例、脳出血12例、くも膜下出血7例)。これらの脳卒中発症例をcase群として、性・年齢をマッチさせたcontrol群を同一コホート内から1:2の割合で抽出し、凍結血清を用いてVEGF及びTGFβ1の測定を実施した。 Controlに相当する174例を用いて既知の循環器疾患危険因子との関連について共分散分析により性・年齢・喫煙状況を調整して解析を行った結果、TGFβ1は、血清総コレステロール値の増加(4category)に伴い有意な上昇を認めた。また、循環器疾患危険因子(高血圧・高脂血症・耐糖能異常・肥満)の集積に伴い有意な増加を示し、本結果からは血管内皮障害抑制作用を有するとされるNO合成に関するeNOSの産生が増加していることが認められ、本指標は脳卒中発症を抑制するための生体反応の代替因子として有用であることが示唆された。また、本研究を通じて、ELISA試薬の感度の改良によって、本指標は安定して測定できることも確認できており、今後の循環器疾患対策の新しい指標として公衆衛生上の意義が高い結果が得られた。今後、脳卒中病型別との関連について報告していく予定である。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コホート研究に見る循環器疾患の構造
队列研究中发现的心血管疾病的结构
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Medical Tribune 38・47
影响因子: --
作者: [岡田克俊, 小西正光, 他]
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本動脈硬化学会 2005・7
影响因子: --
作者: [岡田克俊, 小西正光, 他]
通讯作者:
Intake of fish and n3 fatty acids and risk of coronary heart disease among Japanese
日本人的鱼类和n3脂肪酸摄入量与冠心病风险
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Circulation. 113・2
影响因子: --
作者: [Iso H, Okada K, et al.]
通讯作者: et al.
Alcohol consumption and risk of stroke among middle-aged men.
中年男性的饮酒量和中风风险。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Stroke 35
影响因子: --
作者: [H.Iso, M.Konishi, et al.]
通讯作者: et al.
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