课题基金 / 基金详情

骨強度を正確に評価し骨関節系難病の治療効果を実用的に評価する方法の確立

骨強度を正確に評価し骨関節系難病の治療効果を実用的に評価する方法の確立
准确评估骨强度方法的建立及疑难骨关节疾病治疗效果的实用评价
批准号:
15659349
负责人:
山本 愛一郎
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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東京大学整形外科が開発している骨強度評価用有限要素ソフトウエアの改良・精確性の検証を継続し行っている。今年度、ヒト大腿骨に対する精確性を検証するために、東京大学医学部倫理委員会、各診療科、および患者遺族の承認のもとに、収集した椎体の凍結標本を使用した実証実験を行った。骨標本をキャリブレーションファントムとともにCT装置を用いて撮像し、画像データをコンピュータに転送し、3次元有限要素モデルを作成した。骨標本を荷重試験機によって大腿骨軸から20度傾けた方向に荷重負荷し、骨に貼付した歪ゲージから荷重値に対応した歪を求め、骨破断強度も求めた。骨折後の大腿骨に対して、CTを撮影し骨折部位の詳細を検証した。一方、大腿骨有限要素モデルに荷重負荷(圧縮実験で行った条件と合わせた)し,解析モデル上で応力と歪、骨折危険領域を計算した。骨折危険領域が表示される最小荷重を求め、骨強度を求めた。大腿骨表面に貼付した歪みゲージと解析モデル上の位置は、光学的なマーカーを用いたregistrationによって解析モデルを、実証実験モデルと対応させた。各標本の解析データと、実験データを比較し,強度解析法の精度を検証した。結果、主ひずみや骨折荷重の実験値と解析値の相関係数は、r=0.9で、高い相関を得ることができた。骨折部位も予測可能であった。これは、2005、2006年の51st、52nd Annual meeting of Orthopaedic Research societyで報告を行った。また、東京大学医学部倫理委員会、患者同意の上で大腿骨頚部骨折患者5名の非骨折側の大腿骨をCTにて撮像した。大腿骨頚部骨折患者の全てに、仮想的な荷重拘束条件にて、骨折側に類似した頚部骨折を解析モデル上に作成できた。臨床でも本方法を適応できることを確認した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1097/01.brs.0000225993.57349.df
发表时间: 2006-07-15
期刊: SPINE
影响因子: 3
作者: [Imai, Kazuhiro, Ohnishi, Isao, Nakamura, Kozo]
通讯作者: Nakamura, Kozo
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Transaction of the 51^<st> Annual Meeting 30
影响因子: --
作者: [Mori K, Yokoyama A, Yang L, Yang L, Maeda N, Mitsuda N, Tanaka J, Hiroshi Egawa et al., Masahiko Bessho]
通讯作者: Masahiko Bessho
今井一博: "有限要素法の非線形解析は脊椎椎体骨折を予測できる"日本臨床バイオメカニクス学会誌. 1 (2003)
Kazuhiro Imai:“使用有限元方法的非线性分析可以预测脊柱椎体骨折”日本临床生物力学学会杂志1(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有限要素法の非線形解析は椎体骨折を予測できる
有限元法非线性分析可预测椎体骨折
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本臨床バイオメカニクス学会誌
影响因子: --
作者: [Sato, T., Matsumoto, T., Yamada, T., Kato, S., et al., 今井 一博]
通讯作者: 今井 一博
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