课题基金 / 基金详情

高血圧症の発症および進展におけるスーパーオキサイドと一酸化窒素(NO)の役割

高血圧症の発症および進展におけるスーパーオキサイドと一酸化窒素(NO)の役割
超氧化物和一氧化氮(NO)在高血压发病和进展中的作用
批准号:
16650116
负责人:
越智 和典
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,「NOと酸化ストレスのバランス」を臓器レベルにおける定量的計測と組織・細胞レベルにおける顕微定量的な計測により評価し,(1)高血圧症の発展・進展における「NOと酸化ストレスのバランス」の役割を明らかにするとともに(2)組織・細胞レベルの「NOと酸化ストレスのバランス」の意義の解析を目的とした。高血圧症モデル動物群として,Dahl食塩感受性ラットに8%食塩添加食を投与し高血圧症を誘発させた。一方対照群には食塩を添加しない通常食を投与したDahl食塩感受性ラットを用いた。各群について食塩添加食または通常食投与後0〜8週の期間毎週,体重,血圧を測定した。食塩食群と対照群を双方とも計測方法から顕微計測群と臓器計測群に分けて、顕微計測群は圧潅流固定後NOとスーパーオキサイド染色蛍光色素で染色しレーザー走査共焦点顕微鏡で定量的に計測した。心臓、腎臓、肝臓、大動脈を摘出しNOをNOセンサで、スーパーオキサイドを電極法で計測した。食塩添加群の体重は実験期間中,対照群と差はなく週を追って増加した。食塩添加群は2週目から有意に高血圧を示し,8週目には対照群平均130.8±16.1mmHgに対し202.5±34.2mmHgであった。各細胞における蛍光強度の(NO)/(スーパーオキサイド)比を酸化ストレスの指標とした。塩添加群の動脈硬化好発部位である大動脈-腎動脈分岐部頭側における酸化ストレスに差は認められなかったが、NO産生量は,対照群と同様,非好発部位と比較して低下傾向が認められたことから,動脈硬化の発症・進展の局在化に酸化ストレスの増大ではなく、NO産生量の局所的低下の寄与が考えられた。臓器のレベルでは、高血圧群でスーパーオキサイドが増大し、NO産生量が減少する傾向が認められた。従って高血圧の病態形成に、これらのバイオラジカルの関与が示唆された。
英文摘要
本研究は,「NOと酸化ストレスのバランス」を臓器レベルにおける定量的計測と組織・細胞レベルにおける顕微定量的な計測により評価し,(1)高血圧症の発展・進展における「NOと酸化ストレスのバランス」の役割を明らかにするとともに(2)組織・細胞レベルの「NOと酸化ストレスのバランス」の意義の解析を目的とした。高血圧症モデル動物群として,Dahl食塩感受性ラットに8%食塩添加食を投与し高血圧症を誘発させた。一方対照群には食塩を添加しない通常食を投与したDahl食塩感受性ラットを用いた。各群について食塩添加食または通常食投与後0〜8週の期間毎週,体重,血圧を測定した。食塩食群と対照群を双方とも計測方法から顕微計測群と臓器計測群に分けて、顕微計測群は圧潅流固定後NOとスーパーオキサイド染色蛍光色素で染色しレーザー走査共焦点顕微鏡で定量的に計測した。心臓、腎臓、肝臓、大動脈を摘出しNOをNOセンサで、スーパーオキサイドを電極法で計測した。食塩添加群の体重は実験期間中,対照群と差はなく週を追って増加した。食塩添加群は2週目から有意に高血圧を示し,8週目には対照群平均130.8±16.1mmHgに対し202.5±34.2mmHgであった。各細胞における蛍光強度の(NO)/(スーパーオキサイド)比を酸化ストレスの指標とした。塩添加群の動脈硬化好発部位である大動脈-腎動脈分岐部頭側における酸化ストレスに差は認められなかったが、NO産生量は,対照群と同様,非好発部位と比較して低下傾向が認められたことから,動脈硬化の発症・進展の局在化に酸化ストレスの増大ではなく、NO産生量の局所的低下の寄与が考えられた。臓器のレベルでは、高血圧群でスーパーオキサイドが増大し、NO産生量が減少する傾向が認められた。従って高血圧の病態形成に、これらのバイオラジカルの関与が示唆された。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1161/01.hyp.0000154681.38944.9a
发表时间: 2005-04-01
期刊: HYPERTENSION
影响因子: 8.3
作者: [Nishiyama, A, Yao, L, Abe, Y]
通讯作者: Abe, Y
Effect of swimming Exercise on Endothelial Function and Oxidative stress in hypertensive and/or hype rcholeste role min rat.
游泳运动对高血压和/或高血压大鼠内皮功能和氧化应激的影响。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Jpn.J.Physiol. 55
影响因子: --
作者: [Asahara H, et al.]
通讯作者: et al.
酸化LDLは血管内皮接着後の単球の内皮上でのダイナミクスを特異的に促進するが,浸潤中及び浸潤開始後のダイナミクスには影響を及ぼさない
氧化 LDL 在内皮粘附后特异性促进内皮上单核细胞的动力学,但不影响侵袭开始期间和之后的动力学
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本バイオレオロジー学会誌 19,増刊号
影响因子: --
作者: [橋本 謙, 他]
通讯作者:
Controlling effect to superoxide generation caused by continuous exercise
对持续运动引起的超氧化物生成的控制作用
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Jpn.J.Physiol. 55
影响因子: --
作者: [Endo K., et al.]
通讯作者: et al.
7
    骨格筋収縮中のCa^<2+>動態に及ぼす温度効果
    • 批准号:
      58770083
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      越智 和典
    • 依托单位:
    骨格筋収縮時の細胞内Caイオン濃度変化に対する単収縮増強物質の効果
    • 批准号:
      57770085
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      越智 和典
    • 依托单位:
    海外基金