课题基金 / 基金详情

骨格・筋系の発育スパートが脳血流配分を低減させるのか?

骨格・筋系の発育スパートが脳血流配分を低減させるのか?
骨骼和肌肉系统的快速生长是否会减少脑血流量分布?
批准号:
16650147
负责人:
定本 朋子
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

定本 朋子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
骨格筋系および脳血流配分の発達を検討するため,発育期における女子中高生141名(12〜18歳)において,心拍出量(CO),心拍数(HR),一回拍出量(SV),左総頸動脈血流(CCABF),左中大脳動脈血流速度(VMCA),平均血圧,握力,頭蓋計測,身長,体重を検討した.そして個々のパラメータが前学年の平均値よりも有意に変化する年を見出した.本研究ではCCABFを脳血流指標として用い,CCABF/CO×100の式により脳血流配分(%)を算出した.その結果,各測定パラメータの変化が著しかった時期は次のような順となった.まず一回拍出量(SV)の増大が中1(12歳)から生じ,高1(15歳)までその増大が続いた.一方,HRは中3(14歳)〜高1において急激に減少したが,その減少を凌駕するSVの増大のために,HRとSVの積であるCOは中1〜中3にかけて著しい上昇を示していた.このような心機能の発達の後に脳血流が変化した.VMCAが中2〜中3に,CCABFが中3〜高1において急激に増大した.そして高校生以降になり,体重および握力の急激な増大がみられた.握力の顕著な変化は高1〜高2であった.したがって,心機能,脳血流,筋系といった順序で発育することが示唆された.また脳血流配分の発達は,中1の11%を最高に中3では成人の値である7%(但し左側のみで計算)まで減少し,高校以降はほぼ7%という一定値を示し変化がみられなかった.この11%から7%への配分減少は,CCABFの低下ではなく,COの著しい増大に起因する配分比率の低下であった.これらの結果から,脳血流配分は骨格・筋系の発育スパート(高1〜高2)が起こる前にその発育を終了させ,そして骨格・筋系のスパート時期が脳血流配分を低減させるようなことはないと結論づけられた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
カフェイン摂取が筋出力および筋交感神経活動に及ぼす影響
  • 批准号:
    04680126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    定本 朋子
  • 依托单位:
運動中の心臓血管系の応答に及ぼす筋グリコ-ゲンロ-ディングの影響
  • 批准号:
    03680116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    定本 朋子
  • 依托单位:
筋力トレ-ニングが動脈血圧の調節に及ぼす効果
  • 批准号:
    02680105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    定本 朋子
  • 依托单位: