课题基金 / 基金详情

微細材料試験へのレーザー超音波法の適用

微細材料試験へのレーザー超音波法の適用
激光超声方法在精细材料检测中的应用
批准号:
16656208
负责人:
榎 学
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

榎 学的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究ではレーザーAE法の高度化と,基礎的検討および応用を通して,レーザーAE法の信頼性評価手法としての有効性を明らかにすることを目的とした.既存の非破壊評価手法や従来のAE法の特徴・問題点を明らかにすることにより研究目的を明確にした.PZT素子を用いる従来のAE法は変換子の接着に伴う多くの問題を有したが,レーザー干渉計を用いたAE計測手法は,表面速度の絶対値測定可能であり,また雰囲気の制約を受けにくいため苛酷な環境下での非破壊評価手法として大きな可能性を有している.誘電体薄膜の絶縁破壊プロセス評価に適用し,発生電界値および周波数によって損傷形態が区別できることや,前駆電流の要因が相転移や微視破壊ではないことを明らかにした.さらに微小な部分放電を検知でき,液体中でも直接AE計測可能であることを明らかにした.次にアクティブ複合材料の熱変形過程評価に適用し,動作特性の非線形性の原因が熱応力による微視破壊であることを明らかにし,その損傷の生じる温度域を求めた.さらに波形のウェーブレット解析により複合材料の個々の損傷過程を明らかにした.次に,厚さ50-100μmの金属薄膜の変形・損傷過程での非接触AE検出にも成功した.これらの知見はレーザーAE法を用いることで初めて明らかにできたものであり,現象の基礎的理解や材料設計を行う上で,本手法を用いた評価が有用であると結論できた.以上,本研究では従来適切な信頼性評価手法の存在しなかった,極限環境でのヘルスモニタリングを実現するためには,レーザー干渉計を用いた非接触計測手法がきわめて有用であることを実証できた.
英文摘要
本研究ではレーザーAE法の高度化と,基礎的検討および応用を通して,レーザーAE法の信頼性評価手法としての有効性を明らかにすることを目的とした.既存の非破壊評価手法や従来のAE法の特徴・問題点を明らかにすることにより研究目的を明確にした.PZT素子を用いる従来のAE法は変換子の接着に伴う多くの問題を有したが,レーザー干渉計を用いたAE計測手法は,表面速度の絶対値測定可能であり,また雰囲気の制約を受けにくいため苛酷な環境下での非破壊評価手法として大きな可能性を有している.誘電体薄膜の絶縁破壊プロセス評価に適用し,発生電界値および周波数によって損傷形態が区別できることや,前駆電流の要因が相転移や微視破壊ではないことを明らかにした.さらに微小な部分放電を検知でき,液体中でも直接AE計測可能であることを明らかにした.次にアクティブ複合材料の熱変形過程評価に適用し,動作特性の非線形性の原因が熱応力による微視破壊であることを明らかにし,その損傷の生じる温度域を求めた.さらに波形のウェーブレット解析により複合材料の個々の損傷過程を明らかにした.次に,厚さ50-100μmの金属薄膜の変形・損傷過程での非接触AE検出にも成功した.これらの知見はレーザーAE法を用いることで初めて明らかにできたものであり,現象の基礎的理解や材料設計を行う上で,本手法を用いた評価が有用であると結論できた.以上,本研究では従来適切な信頼性評価手法の存在しなかった,極限環境でのヘルスモニタリングを実現するためには,レーザー干渉計を用いた非接触計測手法がきわめて有用であることを実証できた.
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
In-situ fabrication and fracture characteristics of structural gradient Ni/Ni-aluminide//Ti/Ti-aluminide layered materials
结构梯度Ni/Ni-铝化物//Ti/Ti-铝化物层状材料的原位制备及断裂特性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Materials Science Forum 475-479
影响因子: --
作者: [D.S.Chung, J.K.Kim, M.Enoki]
通讯作者: M.Enoki
Dynamic damage behavior during cooling process of ceramic coatings
陶瓷涂层冷却过程中的动态损伤行为
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Materials Science Forum 449-4
影响因子: --
作者: [S.Nishinoiri, K.Nozawa, M.Enoki]
通讯作者: M.Enoki
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Key Engineering Materials 297-300
影响因子: --
作者: [S.Nambu, M.Enoki]
通讯作者: M.Enoki
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Engineering Fracture Mechanics 72(10)
影响因子: --
作者: [H.Qiu, M.Enoki, K.Hiraoka, T.Kishi]
通讯作者: T.Kishi
9
    局部腐食の材料記述子のダイナミクスとスタティスティックス
    • 批准号:
      24K01209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      榎 学
    • 依托单位:
    Development of inverse problem analysis for internal damage of materials using data assimilation
    • 批准号:
      23K17336
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      榎 学
    • 依托单位:
    グローバル構造ヘルスモニタリング手法の開発
    • 批准号:
      07F07745
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      榎 学
    • 依托单位:
    マグネシウム合金の腐食挙動のAE法による解析
    • 批准号:
      07F07405
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      榎 学
    • 依托单位:
    海外基金