ウェアラブル情報端末を用いた過食症の評価法の開発
ウェアラブル情報端末を用いた過食症の評価法の開発
批准号:
16659172
负责人:
吉内 一浩
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
1.ウェアラブル情報末端に組み込む不安・抑うつ尺度の作成神経性過食症患者では、精神症状として不安や抑うつを呈することが多く、これらの精神症状と過食衝動、過食行動、嘔吐などの排出行動との関連を評価することが重要であると考えられる。近年、日常生活下における自覚症状を記録する信頼性の高い方法として携帯情報端末を用いたcomputerized Ecological Momentary Assessment(cEMA)法による電子日記が開発されてきた。この方法は、従来の問診と比較して記憶のバイアスが混入しにくいということや、紙による日記で生じる「まとめ書き」(正確に記録されているように見えるが、記憶によるバイアスが混入する可能性が高くなる)の欠点を克服することが可能であること(記録日時が自動的に記録されるため)などの利点を持つことが報告されている。cEMAでは、比較的短い間隔で、繰り返し自覚症状を測定することが多いが、従来の質問票は短期間で繰り返し測定されることを想定して作成されていないという問題があった。しかし、これまで、cEMAで用いることを想定した不安や抑うつなどの評価質問票の作成はされてこなかった。従って、短い間隔で同じ質問項目の組み合わせで評価することを避け、かつ、症状を有効に測定するために、項目反応理論を用いて不安および抑うつを測定するための質問プールを作成した。方法としては、まず、不安、抑うつを測定するための項目を、それぞれ79問および80問作成し、若年健常者270名(20.3±2.0歳)、不安障害か気分障害を持つ患者74名(39.7±15.1歳)に施行した。項目反応理論を用いて、各項目の識別度、困難度、情報曲線を計算した結果、不安・抑うつともに25項目ずつが残り、これらのセットを質問項目のためのプールとした。2.上記1と食行動に関する評価項目の統合上記1で作成した精神症状の評価項目および、食行動に関する質問項目を組み合わせ、ウェアラブル情報端末を用いた電子日記を作成した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of Depression and Anxiety Scales for Computerized Ecological Momentary Assessment Using Computerized Adaptive Testing.
使用计算机自适应测试开发用于计算机生态瞬时评估的抑郁和焦虑量表。
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kogawa S, Suzuki S. Yoshiuchi K, Kumano H, Yoshiuchi K]
通讯作者:
Yoshiuchi K
Development of mobile therapeutic system for obesity using machine learning
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批准号:22K07390
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:吉内 一浩
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依托单位:
海外基金