课题基金 / 基金详情

狭窄性細気管支炎の分子病態解明に基づく細胞・遺伝子治療

狭窄性細気管支炎の分子病態解明に基づく細胞・遺伝子治療
基于阐明细支气管炎狭窄分子发病机制的细胞/基因治疗
批准号:
16659211
负责人:
海老名 雅仁
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
狭窄性細気管支炎はウイルス感染、膠原病、慢性過敏性肺炎に代表される間質性肺炎などに伴って発症することが知られている極めて予後の悪い疾患である。近年は骨髄移植や肺移植などの臓器移植後に高頻度におこることからその臨床的な対処が問題となっている。私たちは同系でありながらC57/BL6マウスのGFP発現マウスの骨髄を、全身性に放射線照射をして骨髄産生を抑制した野生型のC57/BL6マウスに移植すると、その末梢気管支周囲に移植した炎症細胞が集蔟することを見出した(Mol Ther,2005)。しかしこのマウスモデルでは気道周囲炎のみで、狭窄性細気管支炎にまでの進行は確認できなかった。このため、さまざまな疾患における気道周囲の炎症発現の解析を試みた。ヒトインフルエンザと現在世界的に話題になっている鳥インフルエンザ(H5N1)のそれぞれの受容体の分布をヒト肺組織の中でみてみたところ、ヒトインフルエンザの受容体は気道壁に分布するものの、肺胞領域にはほとんど認められない。しかし鳥インフルエンザの受容体はそれとはまったく逆に、気道にはほとんど分布しておらず、肺胞上皮細胞を中心として密に分布をみることを明らかにした(Nature,2006)。これはヒトインフルエンザへの感染が気管支の炎症にとどまるのに対して、鳥インフルエンザへの感染は肺内を中心とした炎症を引き起こし、急速な肺損傷を来たす原因を示している。また、狭窄性細気管支炎の病態改善の遅延が、リンパ管分布の患者肺組織における異常が気管支壁の病変の修復をもたらしている可能性に関して、免疫組織染色学的に検討した。その結果、狭窄性細気管支炎の周囲のリンパ管は気道内部に入り込めないことを確認した。またこの傾向は難治性喘息患者肺における気道病変と類似しており、難治化の病態機序を反映しているものと推測された(投稿準備中)。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Avian flu : Influenza virus receptors in the human airway.
禽流感:人类呼吸道中的流感病毒受体。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Nature 440
影响因子: --
作者: [Shinya K, Ebina M, Shinya Y, Ono M, Kasai N, Kawaoka Y]
通讯作者: Kawaoka Y
DOI: 10.1038/sj.bjc.6602063
发表时间: 2004-08-01
期刊: BRITISH JOURNAL OF CANCER
影响因子: 8.8
作者: [Camus, P, Kudoh, S, Ebina, M]
通讯作者: Ebina, M
Heterogeneous Increase of CD34-positive Alveolar Capillaries in Idiopathic Pulmonary Fibrosis.
特发性肺纤维化中 CD34 阳性肺泡毛细血管的异质性增加。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Am J Respir Crit Care Med. 169
影响因子: --
作者: [Ebina M, Shimizukawa M, et al.]
通讯作者: et al.
典型的な非典型的な狭窄性細気管支炎の臨床および病理像
典型非典型狭窄性细支气管炎的临床病理特征
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本胸部臨床 63
影响因子: --
作者: [Camus P, Kudoh S, Ebina M., 海老名 雅仁]
通讯作者: 海老名 雅仁
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