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暗黙知を顕在化させるソーシャルコミュニケーション形成モデルの検討

暗黙知を顕在化させるソーシャルコミュニケーション形成モデルの検討
检查使隐性知识显性化的社会传播形成模型
批准号:
17650028
负责人:
竹内 勇剛
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

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项目成果

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本研究では,上述の背景に基づいて,人間の社会的行動の指針となる個人や社会の中の暗黙知を顕在化し,相互参照させるために,個と個,個と集団,集団と集団が相互に有益な情報交換を実現するためのソーシャルコミュニケーション環境を形成するためのコミュニケーションモデルを提案することを目的とする。具体的には,実世界の人の動きは社会や個人に内在する情報と密接に結びついているという仮説のもと,RFIDタグによって空間的な人の動きセンシングし,得られたデータを通して情報社会における情報の流通過程と知識として情報が資産化される過程を説明するモデル構築のためのシステム開発を行なった。開発したシステムは『OMNIBUS』と呼ばれ,実名タグに関連付けられたメッセージタグを通したソーシャルネットワークを形成するものである。このシステムを実際に公共空間に設置し,200名ほどのユーザによる社会実験を行い,個人のメッセージが傍観者の立場となった第三者の行動に影響を及ぼすことが明らかになった。さらにユビキタス・コンピューティング技術の発展に伴って増加することが予想される,物理的ないし時間的に制約のある公共空間での情報提供場面において,情報を個別化して提供することによってユーザの行動や態度を促進・抑制させるような情報提供手法を提案することを目的としている。本稿では,情報の効率的利用として従来から広く研究されてきた情報の個人化に対する概念として情報の個別化について述べ,情報が個別化されていることをユーザが認知するための要因について言及した。特に,提供されたコンテンツが個別化されているか否か,そのコンテンツを他者と共有できる状況にあるか否かの2要因に着目し,ユーザの認知と行動にどのような影響を与えているかを観察するための実験室実験を行った。その結果,コンテンツを個別化することの有用性が示されたとともに,提供された情報を他者と共有することのできる環境で受け取ることによってさらにその効果が高まる可能性が示唆された。さらに実験室実験で得られた知見に基づいて実地実験を行い,その結果が現実社会においても十分な有効性を示すことを明らかにした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
暗黙的な個人属性の顕在化による他者との社会的関係の形成
通过揭示隐含的个人属性与他人建立社会关系
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 電子情報通信学会技術研究報告 HCS2004-71
影响因子: --
作者: [大窪健悟, 竹内勇剛]
通讯作者: 竹内勇剛
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電子情報通信学会信学技報HCS2006-34 Vol. 106, No. 219
影响因子: --
作者: [小林ちひろ, 竹内勇剛]
通讯作者: 竹内勇剛
公共空間における適切な情報伝達を実現する手法の効果検証
验证在公共空间实现适当信息传输的方法的有效性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 情報処理学会論文誌 48.12
影响因子: --
作者: [長谷川 祐司, 竹内 勇剛]
通讯作者: 竹内 勇剛
公開参照型メッセージ提示システム『OMNIBUS』
公共参考消息呈现系统“OMNIBUS”
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: インタラクション2007論文集 (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [大窪健悟, 竹内勇剛]
通讯作者: 竹内勇剛
6
    認知的姿勢に基づく知的人工物との社会的インタラクション
    • 批准号:
      14780322
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      竹内 勇剛
    • 依托单位:
    海外基金