课题基金 / 基金详情

変調伝達関数に基づいた骨導音声の明瞭度回復法の基礎検討

変調伝達関数に基づいた骨導音声の明瞭度回復法の基礎検討
基于调制传递函数的骨导语音清晰度恢复方法基础研究
批准号:
17650048
负责人:
鵜木 祐史
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,高騒音環境下での音声会話を実現するために骨導マイクを利用した補聴システムの構築を目指している.骨導マイクは雑音に頑健に音声を集音することができるが,その音声の音質や明瞭度は著しく低下しているため,そのままでは利用することができない.そこで,気導音声を入力,骨導音声を出力とした伝達系を想定し,この伝達特性を明らかにするとともに,伝達特性の逆特性を利用した骨導音声の明瞭度回復法の可能性を探る.本年度は,昨年度提案したプロトタイプモデルの改良を行うとともに,提案モデルについて二つの評価検討を行った.1)骨導音声回復法の改良線形予測(LP)法に基づいたプロトタイプモデルについて,骨導音声と気導音声間でLP残差がほぼ一定であること,LP係数を逆推定可能であること,ならびにより安定なLP表現上のLSF係数を逆推定可能であることを利用して,モデルを改良し,完全なたブラインド回復法を提案した.逆推定にはニューラルネットワーク等の学習法を利用した.2)客観評価による検討提案モデルを定量的に評価するために,昨年度構築した骨導・気導音声を評価データとして利用した.客観評価尺度としてスペクトル歪,LPC距離,MFCC距離を利用し,LP法ならびにLPベースのブラインド回復法が有効に骨導音声を気導音声並みに回復できることを示した.この成果は骨導音声に対する音声認識の前処理として利用可能であることを実証している.3)主観評価による検討同じく主観評価として,MOSテスト,改良Rhymeテスト,単語了解度試験を行った.改良Rhymeテストでは英語音声データに対してのみ,単語了解度試験では日本語音声データに対してのみ,MOSテストでは両データに対して行った.その結果,提案法が観測した骨導音声のみから,いずれも骨導音声の低下した音質や音声明瞭度を著しく改善できることを示した.
英文摘要
本研究では,高騒音環境下での音声会話を実現するために骨導マイクを利用した補聴システムの構築を目指している.骨導マイクは雑音に頑健に音声を集音することができるが,その音声の音質や明瞭度は著しく低下しているため,そのままでは利用することができない.そこで,気導音声を入力,骨導音声を出力とした伝達系を想定し,この伝達特性を明らかにするとともに,伝達特性の逆特性を利用した骨導音声の明瞭度回復法の可能性を探る.本年度は,昨年度提案したプロトタイプモデルの改良を行うとともに,提案モデルについて二つの評価検討を行った.1)骨導音声回復法の改良線形予測(LP)法に基づいたプロトタイプモデルについて,骨導音声と気導音声間でLP残差がほぼ一定であること,LP係数を逆推定可能であること,ならびにより安定なLP表現上のLSF係数を逆推定可能であることを利用して,モデルを改良し,完全なたブラインド回復法を提案した.逆推定にはニューラルネットワーク等の学習法を利用した.2)客観評価による検討提案モデルを定量的に評価するために,昨年度構築した骨導・気導音声を評価データとして利用した.客観評価尺度としてスペクトル歪,LPC距離,MFCC距離を利用し,LP法ならびにLPベースのブラインド回復法が有効に骨導音声を気導音声並みに回復できることを示した.この成果は骨導音声に対する音声認識の前処理として利用可能であることを実証している.3)主観評価による検討同じく主観評価として,MOSテスト,改良Rhymeテスト,単語了解度試験を行った.改良Rhymeテストでは英語音声データに対してのみ,単語了解度試験では日本語音声データに対してのみ,MOSテストでは両データに対して行った.その結果,提案法が観測した骨導音声のみから,いずれも骨導音声の低下した音質や音声明瞭度を著しく改善できることを示した.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本音響学会聴覚研究会資料 36(1)
影响因子: --
作者: [T.T.Vu, M.Unoki, M.Akagi]
通讯作者: M.Akagi
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proc.NCSP06
影响因子: --
作者: [T.T.Vu, M.Unoki, M.Akagi]
通讯作者: M.Akagi
A method for restoring bone-conducted speech based on the LPC model
一种基于LPC模型的骨导语音恢复方法
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本音響学会2006年度春季研究発表会講演資料 1-3-3
影响因子: --
作者: [T.T.Vu, M.Unoki, M.Akagi]
通讯作者: M.Akagi
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 電子情報通信学会 信学技報 SP2006-172
影响因子: --
作者: [Vu, T.T., Unoki, M., Akagi, M.]
通讯作者: M.
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    振幅変調知覚に基づく聴覚エンリッチメント:人工内耳用音声信号処理の研究
    Voice information-hiding/anonymization technology for voice privacy protection
    Auditory Enrichment based on perception of amplitude modulation: Study on speech signal processing for Cochlear Implant
    VOICE 2.0: towards augmentation of enriched speech communication
    • 批准号:
      20KK0233
    • 项目类别:
      Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      鵜木 祐史
    • 依托单位: